2011年8月7日日曜日

11年春の大卒、5人に1人「定職なし」 文科省調査

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学歴が高くてもよい就職は出来ず、正社員への転換も進まず、
よい婚活も出来ず、少子高齢化に拍車がかかりそうです。

よい学校を出てよい会社に就職して真面目に働けばよい人生になる
時代は終わり、若い時から自分に合ったよいライフビジョンを立てて
行動する重要性が高まり、お役に立てています。


私の座右の銘 心訓 福沢諭吉翁
独立時に最も強く意識したところ
一、世の中で一番立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つと云う事です。
サラリーマンで終わったら当てはまりません。

また、サラリーマン平均年収の推移を見ると悲しくなりますが、
さらに悪くなるのが確実です。

サラリーマン平均年収の推移.gif

就職できても「自分の好きなように生きたい」と願っているのに
仕事に夢を持たず渋々サービス残業を容認しているようです。

人生は1回限り、お互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************【以下転載】****************************

今春の大学卒業生のうち就職も進学もしなかった人は8万7988人で、前年より0.9%増えたことが文部科学省の学校基本調査速報で分かった。アルバイトなどを含めると10万7134人で全体の19.4%に上り、ほぼ5人に1人が定職に就いていない。厳しい就職環境などの影響で、大学は既卒者を対象にした就職支援にも力を入れている。

今春の大卒者の就労状況日経110805.jpg

大学進学率の上昇に伴い、大学と大学院に在籍する学生数は増加。速報を集計した今年5月1日時点で過去最高の289万3434人だった。今春の大卒者も前年比2.1%増の55万2794人で、うち34万546人が就職した。就職率は61.6%で0.8ポイント改善したが、7割近い水準だったリーマン・ショック前に比べると落ち込んだままだ。大学院などに進んだ人は7万642人で2.6%減った。東日本大震災の影響は「就職面ではさほど出なかった」(文科省)。

大学を卒業した春に定職に就いていない人は3年連続の増加で、10万人を超えたのは2年連続。

千葉市の男性(24)は今春に東京都内の私立大を卒業するまでに約30社の採用試験を受けたが、内定を得られなかった。今も就職活動を続ける男性は「既卒は申し込める企業が少ない」と厳しい状況を説明する。

既卒者向け就業支援を行う学生職業総合支援センター(東京・港)には8月になっても就職先を探す若者が1日100人近く訪れる。

こうした状況を踏まえ、大学側は相次ぎ、既卒者対策に乗り出している。東海大は昨年8月から都内のキャリアセンターに卒業生専用の相談員を配置。立命館大も昨年から卒業生が求人情報をコンピューターで検索できるようにするなどしている。立命館大の担当者は「卒業生へのサポートも時代の流れだ」と話す。

四年制の学部を4年間で卒業した人の割合は77.6%。前年に比べると0.9ポイント上昇したが、2年連続で8割台を下回った。4年や6年の修業年限を超えて在籍する学生は11万1768人に上る。就職先が決まらず、意図的に留年することを決めた学生も少なくないとみられる。

(出典:日本経済新聞)

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