2011年5月25日水曜日

日本人、豊かでも生活に不満 OECD幸福度指標 満足40%どまり、加盟国平均は59%

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◆震災関連
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◆原発・放射能関連
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日本は先進国の中で、貧困層の割合がワースト2と発表されています。
(2006年版OECD「対日経済審査報告書」)

日本人は働いても働いても不安しか貯まらない。(プレジデント誌)

幸福感はどう思っているかで変わりますが、
日本人として生きているだけで幸せだと思う人は幸せです。
いろいろなこと、ものが満ち足りていても幸せだと思わなければ
幸せではないと感じるわけです。

幸福はそれぞれの価値観により異なりますが、
健康、経済力、生き甲斐、自由な時間など多くの項目のバランスが必要で、
私はバランスの取れた幸福へ確実に近づいていると感じていますので、
バランスの取れた幸福を望む人のお手伝いをして喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************【以下転載】****************************

経済協力開発機構(OECD)は24日、加盟各国の国民の暮らしの「幸福度」を新指標を使って評価した結果を公表した。日本は家計や雇用、高等教育、健康など多くの指標で平均を上回る位置につけたものの生活への満足度は低く、豊かな暮らしのなかにも不満を抱えながら生活する日本人の姿が浮き彫りとなった。

同日、パリで開いたOECD設立50周年記念行事にあわせて発表された。経済面でみると日本人の家計可処分所得はOECD平均を上回り、さらに家計資産は同平均の約2倍と恵まれていた。

15~64歳までの労働年齢人口で有給の仕事に就いている日本人は約70%。OECD平均の65%を超えた。失業率も同平均より低かった。また日本人の年間労働時間は1714時間とOECD平均の1739時間より少なく、指標からみると日本人の働く環境は悪くはない。

教育面では、日本人の学歴や読解力はOECD内の上位に入った。平均寿命は82.7歳と加盟国中最も長かった。OECDは日本について「多くの幸福指標で平均以上」と高く評価している。

一方、生活に満足している日本人は40%にとどまり、平均の59%を大きく下回った。満足度はデンマーク(90%)やフィンランド(86%)、ノルウェー(84%)など北欧で高い。日本より低いのは韓国(36%)や旧東欧諸国だった。

OECDは国内総生産に代わり国民の幸福の尺度となる新指標づくりを進めており、今回の公表結果もその一環。

(出典:日本経済新聞)





国民の幸福度、オーストラリア1位 日本は?

経済協力開発機構(OECD)は24日、各国の生活の豊かさを示す新たな指標「より良い暮らし指標」を発表した。

国民の幸福度を国際比較することを目指しており、国民生活に密接に関わる住居や仕事、教育、健康など11項目を数値化した。11指標の平均でトップはオーストラリアで、カナダ、スウェーデンが続いた。日本はOECD加盟34か国中、19位だった。

国の豊かさを示す指標には、どれだけ多くのモノやサービスを生み出したかを表す国内総生産(GDP)があるが、新指標は国民の実感に近い豊かさを示す狙いがある。

日本は11指標のうち、殺人や犯罪の発生率に基づく「安全」が10点満点で9・7とOECD加盟34か国中トップで、「教育」も8・8とフィンランドや韓国などに続く4位だった。

だが、「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」はトルコ、メキシコに続くワースト3位、「生活の満足度」はハンガリーやポルトガルなどに続くワースト8位だった。

(出典:読売新聞)

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