2011年4月28日木曜日

仕事に夢持てない新入社員 先輩たちはどうしているのか

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


人生設計「考えていない」55% 「ライフデザイン白書 2011」
日本「良くなるのに30年」 連合調査、将来不安根強く
なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか
「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康 備えは不十分


新氷河期を勝ち抜いて就職しても
大震災、政治・外交、自粛経済、医療・介護・年金など不安だらけのためか、
夢・希望も持たずに日々働いていくのでしょうか。

サラリーマン生活を続けるとさらに夢・希望を失うようであり、
なりたい人生には近づかないと思います。

よい学校を出てよい会社に就職して働いても7割は課長になれない
厳しい時代だと現実を受け止めて対策することが望まれます。

28歳からのリアル おすすめ本です。


疲れ知らずに一生懸命働ける気力・体力を維持するのは簡単なので
お役に立てていて喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


社員元気で会社も元気

関連フリーページ 新しい順
日本は変われない 知日派米国人からの直言
瀬戸際40代に忍び寄る「思秋期」の恐怖
収入激減! それで人生まで“無意味”になった?
貧困ビジネスとは何か? 低所得者を喰う者たち
負けても悔しがらない国は、復活できない
国民の怒りが爆発する日
自滅した日本 「足し算の民主党」では経済は立ち直らない
収入は上がらない前提でどう暮らす? 雇われない働き方でパラダイムシフト
新政権「限界」後には冬が来る 4年後に直面する! 「国は頼りにならない」現実
厚労省の年金試算のモデル世帯 100年安心年金プランは夢物語
賃金抑制はもう限界
雇用環境も福祉も欧米以下! 日本は「世界で一番冷たい」格差社会
「アジアで最も豊かな国」から転落した日本
『激論!新しい貧困とニッポン!』氷河期世代を救い、労働市場を正常化する政策提言
日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会

関連ブログ  新しい順
東日本大震災:職失い「残された人も地獄」
被災地外でも「派遣切り」や解雇 震災と計画停電で急増
過酷な選別! これが社内人事のウラ側だ 見捨てられない働き方
日本「良くなるのに30年」 連合調査、将来不安根強く
人生設計「考えていない」55% 「ライフデザイン白書 2011」
中高年、定年後も52%が仕事継続 厚労省調査
「副業に励む正社員」が増加 働き方に注意を
親も知らない就活の真実 就職「新」氷河期 週刊東洋経済
民間給与:昨年、下げ幅過去最大 5.5%、23万7000円減
所得格差指数が過去最大 08年の厚労省調査
年金受給後も7割が就労 「経済上の理由」が最多
所得昭和並み 547万5000円 国民生活調査
あなたは大丈夫!? サラリーマン4割“老後難民”危機
年収300万円なら十分“勝ち組”に? 給料の「無限デフレスパイラル」が始まった
老後の生活資金に不安8割 準備を始めている人は12%
給与、過去最大の3・9%減 09年勤労統計
「7割は課長にさえなれません」という本
専業ママの9割「外で働きたい」 多く収入を得る 社会と接点
大失業 減給危機 生き残りに欠かせない知恵と工夫
なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか
大不況下で、生活防衛するためのいろいろな方法が報道

***************************【以下転載】***************************

東日本大震災による未曾有の被害と、福島第1原子力発電所の事故で先の見えない不安が漂うなか、2011年4月に社会人となった新入社員。厳しい就職戦線を勝ち抜いて社会へと巣立った若者たちだが、その心理は複雑なようだ。

インターネット調査のマイボイスコムが実施したアンケートによると、今年の新人の過半数が仕事へ夢を持てないのだという。どういうことなのだろうか。

社会生活長くなるうちに夢失う

ドキュメンタリー番組が月曜日の活力に マイボイスコムのアンケートでは、「新入社員がどのように情報を得て、何に関心があるのか」に焦点を当てつつ、情報源としてのテレビについて新入社員を含むビジネスマンがどう関心を寄せているかを探っている。

まず、新入社員が仕事に対して夢を持っているか、との問いに対して「持っていない」との回答が56.7%に上った。アンケートが実施されたのは、2011年度が始まる前の3月18~21日。入社前にもかかわらず2人に1人以上が、社会人生活に夢を見いだせていなかったことになる。

厚生労働省が3月18日に発表した、2011年2月1日現在の大卒予定者の就職内定状況は77.1%で、過去最低の水準だった。調査には東日本大震災の影響による内定取り消しは含まれておらず、実際の就職率はこの数字を下回った可能性がある。「超氷河期」と呼ばれた就職活動を乗り切るなかで、仕事に対しても「夢を追う」よりも現実的な視点で臨んでいるということかもしれない。

同じ質問を先輩ビジネスマンに投げかけたところ、「仕事に夢を持っていない」との回答は77.7%と、新人よりも21%高い結果となった。数字を見る限りでは、新人で「夢を持っている」と答えた人でも2年、3年と社会人として毎日を送るうちに夢を失っていくようだ。

(出典:J-CASTニュース)

0 件のコメント: