2011年4月17日日曜日

MRIでアルツハイマー病発症を予測できる可能性、米研究

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◆電力・節電関連
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◆海外の情報や動き
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最も罹りたくない病気の一つが認知症で、
アルツハイマー病なら10年前に予測できるとは吉報です。

よい治療法はないのでしっかり予防したいものです。

認知症と生きる3東洋経済1004.jpg

認知症の予防は、むずかしくないと思っていますので、
予防したい方は、お互いにしっかり顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************【以下転載】****************************

アルツハイマー病患者の脳の一部は、発症の10年前から縮小し始める可能性があるとする研究成果が13日、米国神経学会(American Academy of Neurology)の学会誌に発表された。

米ハーバード大医学部(Harvard Medical School)の研究チームは、アルツハイマー病ではない2つの被験者群のデータに着目した。第1グループ(33人)は11年間、第2グループ(33人)は8年間、それぞれ追跡調査が行われ、定期的に脳のMRI画像が撮影された。

追跡調査中、第1グループでは8人、第2グループでは7人がアルツハイマー病を発症した。発症者のMRI画像を調べたところ、アルツハイマー病診断の指標となる言語や記憶を司る脳の部位が早くから縮小していたことが分かった。

MRI測定値の低さは脳の委縮を示すが、測定値が最も低かった11人では55%がアルツハイマー病を発症し、値が最も高かった9人では発症率は0%だった。平均的なMRI測定値を示した人の発症率は20%だった。

研究者は、「MRIスキャンによって、アルツハイマー病などの認知症に関連した脳部位の変化を早期に発見できる可能性がある。認知症を発症する可能性や何年後に発症するかなどについて予測できるようになるかもしれない」と話している。

(出典:AFP)

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