2011年4月9日土曜日

原爆(放射能)に勝った玄米と味噌汁

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◆震災関連
天皇、皇后両陛下、避難所歴訪へ 国民に勇気「精神的支柱」 8日に加須ご訪問
広がる自粛 「普段通り」で支援したい
西岡議長が首相批判、退陣迫る可能性まで言及
政府は、ほんとうに震災被害の現状把握ができているのか?
1300年前の縁 東大寺が1億円寄付 銀行借り入れ「宮城の文化財修復に」
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総務省の「デマ削除要請」 「言論統制」というデマに?
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液状化範囲は過去最大 「危険低い」と自治体認定の我孫子でも
東日本大震災:気象庁「今後も最大余震の恐れ」

◆原発・放射能関連
福島第1原発「地震による新たな異常なし」
国立がん研究センター、都内での被曝量について「問題ない」と記者発表
佐藤栄佐久・前福島県知事が告発 「国民を欺いた国の責任をただせ」
放射線の影響、安心強調の冊子 厚労省、数値示さず批判も
窒素注入は米NRCの助言、水素爆発再発を警告
官房長官、30キロ圏外地域の避難指示に言及 福島原発
柏崎刈羽、原子炉建屋周囲に津波対策の壁設置へ

◆電力・節電関連
東日本大震災:計画停電、終了宣言へ 政府・東電
政府の節電目標、大口は25%削減 小口、個人にも設定
「オール電化」販売休止 計画停電で弱点露呈

◆海外の情報や動き
韓国首相「日本が無能」 原発対応、指導力の欠如指摘
工業品も放射線「風評被害」 輸出前の検査、専門機関に依頼殺到
汚染水放出に各国懸念 原子力再検討会議
原発事故で米当局が調査報告書 注水で格納容器破裂のリスク?
「これが仮設なのか!?」 被災者用の仮設住宅に中国で驚きの声
原発でぴりぴりの日本を核で脅せ、香港紙がトンデモない暴論
キノコ雲・放射能で死亡…海外「過激報道」に外務省抗議
海外の大衆紙、恐怖心あおる誇張報道
中国のホウレンソウから放射性物質、地元紙報道


NPO法人日本綜合医学会理事である井上明さんが、
「原爆(放射能)に勝った玄米と味噌汁」という記事を発表されました。

玄米、野菜、発酵食品などの伝統的日本食が世界最高の健康・長寿食
だということが改めて確認できます。

私も玄米、菜食で、動物性食品は魚介類と卵だけ、牛、豚などの肉は
食べませんし、さらに的を射たことを実践していますので超元気です。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
食生活の改善 (私がめざしている食生活)
食の提言
食育のすすめ -大切なものを失った日本人-
粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」
戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!
健康的な油脂類の摂り方
「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第
マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?
あぶないコンビニ食
マーガリン・精製油の恐怖

21世紀の知的健康法
『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会

****************************【以下転載】****************************

長崎の原爆投下直後から、献身的に被災者の救護・治療に活躍された、聖フランシスコ病院の秋月辰一郎医師は、「昭和20年8月9日の原子爆弾は長崎市内を大半灰燼にし、数万の人々を殺した。爆心地より1.8キロメートルの私の病院は、死の灰の中に廃墟として残った。私と私の病院の仲間は、焼け出された患者を治療しながら働き続けた。私たちの病院は、長崎市内の味噌・醤油の倉庫にもなっていた。玄米と味噌は豊富であった。さらに、わかめもたくさん保存していたのである。その時私といっしょに、患者の救助、付近の人びとの治療に当たった従業員に、いわゆる原爆症が出なかった原因の一つは、「わかめの味噌汁」であったと、私は確信している。」と、著書「体質と食物」(クリエー出版)に書かれている。
「わかめの味噌汁と玄米食」で自分の結核を克服したと信じていた秋月医師は、スタッフ全員に「わかめの味噌汁と玄米食」を勧めていた。また砂糖(甘い物)は避けるように指示した。そのおかげで、医師・看護師らは獅子奮迅の働きで多くの命を救い、原爆症を発症したスタッフは一人もいなかったという。味噌(大豆)のたんぱく質やビタミン・ミネラル、わかめのミネラル(ヨウ素やカルシウムなど)・繊維、玄米のビタミン・ミネラル・ファイトケミカル(フィチン酸・フェルラ酸など)等々の総合力によって放射能の害を抑えたとしか考えられない。

広島の原爆では、9歳で被爆した少女が玄米食で奇跡的に回復し、その後結婚されて7人もの子宝に恵まれた。佐和子さんは外で遊んでいる時にピカドンの爆風で飛ばされ、屋根から転がり落ちて我に帰った。足の裏まで焼けた全身やけど(髪の毛も眉毛も黒こげ)のなか、必死の思いで母親を見つけ出した。全身に水をかけられ病院に運ばれ即入院。奇跡的に一命を取りとめたものの、ケロイド(やけどの傷跡)は切っても切っても盛り上がり、夏場はその傷口からウジがわいて、そのウジを取って暮らすのが辛かったという。高校生になるまで、母親は佐和子さんに鏡は一切使わせなかった。こんな醜い顔では結婚もできない。原爆症で白血球も肝機能も低下し、生きる支えはただ一つ、勉強して研究者になり原爆・放射能の研究をしようという思いだった。
彼女は猛勉強をして広島大学工学部に入学、放射能の研究一筋の生活に入った。そして玄米食をしていた平賀先生と巡り合う。先生は暇さえあれば佐和子さんを山へ連れ出し、山菜や薬草を取りに行き、「玄米を食べて治らない病気はない。身体の浄化作用をするのは玄米の働きだから、玄米を食べれば原爆症だって治る」と言って玄米食を勧めた。その言葉を信じて玄米食を始めた佐和子さんの身体に、数カ月で変化が起きた。あの焼けただれたケロイドの皮膚がポロポロと剥がれ落ちてきたのだ。髪の毛も眉毛も元通りに戻った。そして平賀先生と結婚、なんと7人の子供を生み育てたのだ。これも命ある玄米や野菜・海藻の総合力以外の何物でもない。

最後に秋月医師の著書より。「日本人は米・麦が主食で、副食として何が一番優れているかを考察すべきである。米・麦飯には、やはり何といっても、油揚、わかめの味噌汁が傑作である。」 食生活は種々の食物の総合力であることは明らかだ。普段から野菜・海藻多めの日本食で主食は玄米に努めることは勿論だが、原発の事故により放射能が放出されている非常事態の今こそ、玄米・大豆(味噌など)・野菜・海藻の総合力によって多くの人々が何としても自らの生命と健康を守っていただきたいと思う。

NPO法人日本綜合医学会理事 井上明

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