2011年4月16日土曜日

保険証紛失者、「全額負担」の苦情殺到 病院「免除の事務作業困難」

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


◆震災関連
震災復興 信頼なき政権に託せるか 首都分散含め骨太の構想描け
「菅」という人災が東北つぶす!責任転嫁の“乱立会議”機能せず
5%の避難所で一度も入浴できず 政府調査、下着不足も半数
大震災の津波、宮古で38・9m 明治三陸上回る
震災後、「罪悪感」に悩む人が増えている
無用な買い占め 正確な情報あれば防げた

◆東京電力・原発・放射能関連
原発30キロ圏内精神医療危機、薬もなくボランティア頼み
放射性物質の拡散防止へ、建屋に合成強化シート
放射能汚染国のイメージ払拭に動け
飯館村の放射能レベル「人住めない」 京大が衝撃データ発表
「野菜の産地はどこ」「水筒持参したい」 母親たちの放射能過敏

◆海外の情報や動き
「モスクワより低い」 訪日自粛制限解除を、露医療チーム
日本への同情、原発危機が長期化なら怒りに変化も
リーマンどころではない東電問題 英フィナンシャル・タイムズ紙
外国人の「日本離れ」深刻 出入国状況発表
中国 今でも中国産野菜よりも日本産を選ぶ人が多い

4月10日に平服で福島第1原発正面前で放射線を測る高田教授
私は同日夜の高田教授の講演をお聞きしましたが、
週刊新潮最新号117ページなどをお読みください。

週刊新潮のような良識誌は買って売り切れにし、
不安を煽って売上を上げる火事場泥棒紙・誌は不買しましょう。


福島原発正面で放射線測定.jpg

東日本放射線衛生調査1.jpg

福島原発週刊新潮110421.jpg

> 知恵もなく恥なく胆なく心なく信頼なくとも辞めたくはなし(某教授作)

この保険証問題は起こるのが当たり前にわかっていることで、
国が一言お願いすれば済むと思うのに、多くの人災管災同様に
本当にお気の毒です。

選んだのは国民なので、こんな無策政権でも我慢するしかないのか。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

****************************【以下転載】****************************

東日本大震災の被災地では保険医療にも混乱が及んでいる。被災者は保険証を失って窓口負担なしで受診できる措置が取られているが「全額負担させられた」との苦情が続出。一方、医療現場からは「事務処理能力を超えている」との反発が出ている。

「ただでさえ現金が大事な時期に、つらいですよ」。福島県いわき市の自営業、折笠修さん(52)は表情を曇らせた。保険証は津波で自宅ごと流された。被災後、頭痛が続き、市内の病院で診療を受けると、保険証がないとして全額の支払いを求められ7000円を払った。「病院に行くのもためらってしまう」

厚生労働省は今回の震災で、地震や津波で自宅が全半壊した人、福島第1原子力発電所の事故で避難を余儀なくされた人などを対象に、窓口負担の猶予を認めるよう都道府県などに通知した。最終的には保険者(健康保険組合など)に全額負担を求め、被災者の支払いは免除する方針だ。

しかし、福島県国民健康保険課によると「全額負担させられた」との苦情や問い合わせが1日10~20件寄せられている。同じ被災地の宮城、岩手両県でも苦情が多いという。

これに対し、医療機関からは反論の声が上がる。いわき市にある公立病院の事務担当者は「免除の措置は知っているが、震災の混乱で事務処理能力を完全にオーバーしている」と語気を強める。

保険証をなくした被災者が窓口負担の猶予を求める時は、自身の入っている保険の種類などを自己申告する。医療機関側は、それに基づいて保険者に問い合わせ、裏付けを取る必要がある。

だが、この担当者によると、窓口には避難生活で体調を崩した人などで常に長い行列ができており、確認作業に時間を割く余裕はないという。「払える人にはいったん払ってもらうしかない」のが現状だと説明する。

厚労省医療課は「被災者自身は免除される立場にあることを主張してほしい」と話している。

(出典:毎日新聞)

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