2011年4月7日木曜日

小児がんリスク1.4倍の上昇でも「安全」と言い切った日本産婦人科学会、パニック警戒か

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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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◆震災関連
仮設住宅 安らげる住まいを大至急
善意届かない 義援金1000億円超 配分のめど立たず
近隣の片づけを優先 胸打つ被災地の厚意
それでも海のリスクと共に生きる
3・11大地震 震災と戦闘集団の自衛隊
16年前の震災をきっかけに人生を変えた人たちに学ぶ
高台へ移転して悲劇の連鎖を断ち切る、「グスコーブドリ構想」の発進
東日本大震災と心のケア情報 東京大学大学院医学系研究科
被災者がかかりやすいPTSDの特徴
日本が“奇跡の復興の10年”を迎えるには?
東日本大震災~「明けぬ夜はない」
リーダーシップ、計画停電、メディアCSR

◆原発・電力・放射能関連
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汚染水放出で、サケやイクラに影響の可能性 露科学者が見解
福島原発とリーマンショックの共通点 リスクについて理解不足 Forbes紙
放射性物質、茨城漁業に大きな影 風評で値崩れ
西田敏行、テレビで激怒し絶叫「本当に本当に腹が立つ」

◆節電関連
企業の節電、壁高く 操業短縮など具体策で難航も

◆海外の情報や動き
エンパイアステートビル、日の丸色に染まる
訪日外国人4分の1に急減 観光・小売業にダメージ 東京入国管理局調べ
不屈の日本、復興が政治に決断迫る 英フィナンシャル・タイムズ紙
世界はどう報じている? ニホン復活の行方
日本経済は立ち直ると海外エコノミストたち ただし原発は懸念
放射性物質まき散らす日本 海外論調「同情」から「不信」
秩序を保つ日本人への称賛が、次第に原発事故の恐怖に転化
日本の農産物に輸入制限措置、25カ国を超える ダメージと影響は長期化か―中国メディア


この大震災で、国や指導者がいかに頼りなく、
国民がすばらしく頼もしいことが浮き彫りになり、
カンでは国民はもう頑張れない


国や関連機関の情報の出し方も信頼に欠けることが
改めて学習できています。


私は被曝量が多くても安心できるように各種対策をしていますので、
風評食品は好んで食べて間接的に被災地の応援をしています。

また、被災地域の純米酒を飲む花見・飲み会も何回もやるつもりです。

「お酒を飲んで花見をしてください」 岩手、宮城、福島の蔵元がアピール
「Save The 東北の酒」実行委員会は、東日本大震災によって被災された酒蔵を応援します。

広がる過剰自粛に悲鳴


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

****************************【以下転載】****************************

福島第一原発事故は、格納容器からの蒸気放出に始まり、数回の爆発と格納容器の破損を経て放射性物質を大気中に放出し、さらに大量の汚染水を海へ垂れ流す状態が続いている。そんな中、日本産婦人科学会は、妊娠中の被ばく量について「50ミリシーベルトまでは安全」という声明を発表した。しかし、その根拠とされる国際機関ICRP(国際放射線防護委員会)文書によれば、10ミリシーベルトで子どもの発がんリスクが1.4倍になり1700人に1人が小児がんのリスクを負う、とある。政府は風評被害やパニックを警戒するあまり、安全性に関する事実関係の情報を適切に提供しなさすぎる。放射性物質の長期的リスクをどうとらえるべきか、リポートする。

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【Digest】
◇日本産婦人科学会「胎児の被ばく50ミリシーベルトまで安全」
◇国際機関「10ミリシーベルトで1.4倍のがんリスク上昇」
◇「将来にわたって影響はない」のに出荷停止?
◇安全量がだせない放射線の発がんリスク
◇暫定規制値ぎりぎりの野菜を1年食べると1176人に1人の発がん
◇安全、危険の判断は国民にまかせろ
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◇日本産婦人科学会「胎児の被ばく50ミリシーベルトまで安全」

東京都の水道水が乳児にとっての基準値(放射性ヨウ素1リットル当たり100ベクレル)を超えた3月24日。日本産婦人科学会は妊娠・授乳中女性に対する声明を発表した。

東京都の金町浄水場で検出された1リットル当たり200ベクレルの放射性ヨウ素の水を妊娠期間中(280日)毎日飲み続けた場合、総被ばく量は1.232ミリシーベルトになる。胎児に悪影響がでるのは50ミリシーベルト以上なので大丈夫という内容だ。

平常時の一般人の年間被ばく限度値は1ミリシーベルトなので、東京の水道水からだけの被ばく推定で最悪のケースでも1.2ミリシーベルト程度というのは安心情報といえる。

同日のNHKの午後9時のニュースでは、放射線医学総合研究所の島田義成博士が「産婦人科学会は問題ないと言っている。胎児への悪影響は50ミリシーベルト以上なので大丈夫」と何度も安全と繰り返している。

しかし、平常時の年間被ばく限度が1ミリシーベルトなのに、50ミリシーベルトまで胎児に悪影響がでないというのは本当だろうか?

◇国際機関「10ミリシーベルトで1.4倍のがんリスク上昇」

そこで今回の声明の根拠とされている国際放射線防護委員会(ICRP)文書(publication 84)の概説文書を確認したところ、

「妊娠中の10ミリシーベルトの被ばくで、子どもが15歳までに小児がんになるリスクが1.4倍に上昇。1700人に1人が15歳までに小児白血病・がんにかかる」という記述がある。これは学会の言う「50ミリシーベルト未満なら安心」とは大きく食い違う。

さらに「被ばくが1ミリシーベルト以下の場合は『影響は無視できる程度』という説明は妥当だが、それ以上の場合は、より詳しい説明をするべき」と書かれている。

そこで、日本産婦人科学会に対して小児がんのリスクについてなぜ説明しないのかと質問したところ、帰ってきた回答がこれだ。

産婦人科医師向けのガイドラインによれば・・・・・。

(出典:MyNewsJapan)

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