2010年10月25日月曜日

喫煙者は健康保険料や自己負担を上げるべき

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タバコ値上げ前の駆け込み需要は売上に貢献したようですが、
禁煙は確実に増えているようです。

喫煙者はいずれガンや慢性閉塞性肺疾患(COPD)で禁煙する時が
くるのはほぼ確実なので早く卒煙した方が得だと思います。


最近の世界の禁煙動向
ロシア首相、閣僚に禁煙迫る 喫煙者挙手させ警告
フィリピン医師会、国内の医師に禁煙令


喫煙者は、個人の自由、嗜好品と言い張りますが、死向品であり、
他人を巻き添えにする他殺行為だと気づき、事実を認めずに言い張るのは
中国だけにしてほしい。


公共施設、飲食店などでの完全禁煙がさらに浸透することを期待したいし、
受動喫煙ばかりでなく、壁のタバコ残留物など「3次的喫煙」も健康に
悪影響を与える研究
が出ており、国民の健康を考えれば
国・地方の禁煙政策の牛歩は許されない。


社員元気で会社元気


喫煙は寿命を縮め、QOL(生活の質)を下げるのは確実です。


世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、
読むだけで90%の人がやめられるという話題の本
私の周りではこの本で7割が楽に卒煙しています。
「禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる」という本のご紹介


上手に禁煙するコツ私の卒煙経験もご参考にしてください。
卒煙すると毎日毎日がとても快適で、卒煙しないと味わえません。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集

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来年4月から首都圏の駅ホーム全面禁煙 JR東日本
他人の煙、7割が不快感=外食時、8割が「我慢」 製薬会社が全国調査

**************************【以下転載】***************************

「喫煙者は保険料や医療費の自己負担を上げるべき」との質問に、医師会員は「両方とも上げるべき」(44%)が、「上げるべきではない」(26%)を上回ったものの、医師以外の会員では、「両方とも上げるべき」(31%)と「上げるべきではない」(32%)がほぼ拮抗する結果になりました。「保険料あるいは自己負担のどちらか一方のみを上げるべき」という意見は少数派。

この10月1日からたばこ税が増税になったのを受け、先週10月14日のm3.com意識調査で、「医療従事者の喫煙は厳禁?」を実施したところ、こんな結果になりました。

現在の喫煙率は、医師会員の17%、医師以外の会員の21%。「たばこ税増税を機に禁煙した人が周囲にいるか」との質問には、半数前後が「いる」と回答。

最近では、レストランや喫茶店でも、全面禁煙のケースが増えています。ただ、「勤務先が敷地内全面禁煙」としたのは、医師会員の64%、医師以外の会員の54%と、やや世間のトレンドから、また医療施設という性格を考えても、やや低めの数字。

では、医療者の喫煙は厳禁か、個人の自由か。例えば、医師会員では「喫煙すべきない」(54%)の方が多かったものの、「個人の自由」との回答も44%。医療者は、患者さんに、禁煙指導をする立場になり得るわけですが、「自身の喫煙の是非は別問題」と考える方が多いことが伺えます。

とはいえ、「たばこ1箱」の適切な値段は、「1000円以上」が医師会員の58%、医師以外の会員の40%と最も多いことから分かるように、禁煙の必要性は多くが認めるところです。

(出典:m3.com)





新・禁煙事情 喫煙者、なお男性の4割

今月1日から増税によって大幅に値段が引き上げられたたばこ。これを機に禁煙を決断した人も多いだろう。だが厚生労働省の調査によれば、喫煙者は減っているものの、全体ではいまだ2割を超えている。男性は4割近くに上る。

たばこ政策が専門の望月友美子・国立がん研究センター研究所プロジェクトリーダーは「たばこは全身病を引き起こすが、危険性の周知と本格的な規制がまだ徹底されていない」と話す。

たばこの煙には、化学物質が分かっているだけで約4700種類も含まれる。そのうち発がん物質は69種類。ほかに有害性が明らかな物質も200~300種類見つかっている。こうした化学物質は肺で吸収された後、血液の流れに乗って全身を駆けめぐるため、体中にさまざまな病気をもたらす。

たばこが原因の病気のうち、代表的なのはがんだ。がん全体の約3割はたばこに起因することが実証されている。なかでも肺がんは喫煙によって確実に危険性が高くなる疾患の一つ。国立がん研究センターによると、喫煙者は非喫煙者に比べ肺がんの危険性が男性で4・8倍、女性で3・9倍。欧米では、男性喫煙者は非喫煙者に比べて少なくとも10倍以上高いとされる。日本人男性の場合、肺がんによる死亡の約7割は、たばこが原因だ。また、ぼうこうなど尿路系のがんも危険性が高く、男性5・4倍、女性は1・9倍に。心臓など循環器もたばこの影響を受ける。たばこの煙に含まれる一酸化炭素が血中に取り込まれ、血管の内皮細胞を傷つけ、動脈硬化を進めるからだ。

望月さんは「早い時期から吸い始め、本数をたくさん吸えば吸うほど危険性は高まる。禁煙すれば、喫煙がもたらすほとんどの疾患の危険性を確実に減らすことができる」と指摘する。

(出典:毎日新聞)

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