2009年3月31日火曜日

在宅末期患者の容体急変、医師の車が「救急車」

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この情報は在宅末期患者と家族にとって吉報です。
私は125歳の天寿でポックリ逝くのでお世話にはならないと思います。

救急車の不正利用が後を絶たないようですが、何らかの罰則が
必要な劣化した時代になったのでしょうか。


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在宅療養を続ける終末期のがん患者などの容体が急変した際、患者宅に駆けつける医師の車が4月から、「緊急自動車」として認められることになった。現場の医師のアイデアをもとに国土交通省と警察庁が法令整備を進めた。回転灯やサイレンの設置などの条件を満たせば、救急車などと同じように道路を優先的に通ることができ、患者宅にいち早く到着することが期待されている。

治る見込みが薄く、自宅で家族と過ごすことを選んだ終末期のがん患者などに対しては、医師が往診し、痛みを和らげる緩和ケアなどにあたっている。統計データはないが、在宅治療の質向上を目指す「在宅ホスピス協会」(東京・墨田)のホームページは、終末期の往診に対応できる全国の病院や診療所計600カ所余りを紹介している。

(出典:日本経済新聞)

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