2009年3月28日土曜日

動脈硬化:右鎖骨下を指標に 肉、糖分など悪影響

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


脳梗塞・心筋梗塞の新しい指標が見つかりました。
脳梗塞・心筋梗塞になると再発することが多いのは食生活の改善の
的を射た指導をしなかったり、運よくよい指導を受けても実践しない
からでしょう。

私は血圧もコレステロールも正常で、肉も砂糖も避けていますので
大丈夫だという自信と確信があります。

生活習慣病が激増しているのは、1954年にパン食を餌付けした
間違った栄養学が今でもそのままなのが最大の原因で、「不作為の罪」が
続いています。
たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど
生きていくうえで、食べることは決定的に重要です。


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鎖骨の下にある動脈の詰まり具合が心筋梗塞(こうそく)などを防ぐうえで重要な指標になっていることを、真島消化器クリニック(福岡県久留米市)の真島康雄院長が突き止めた。肉や脂肪、糖分を多く取っている人ほど詰まりやすい傾向があり、食生活の重要性が改めて見直されそうだ。

現在、動脈硬化の状況を知る指標として、首の両側にある頸(けい)動脈の超音波(エコー)検査が広く実施されている。

しかし、67歳の男性は頸動脈に異常はなく、コレステロールや中性脂肪は正常なのに、心筋梗塞を発症した。79歳の女性も頸動脈に異常がなく、血圧とコレステロールも正常だが脳梗塞になった。不思議に思った真島さんは、30~80代の約600人の梗塞患者を対象に、動脈のさまざまな部分でエコー検査を行った。

その結果、右側の鎖骨下の動脈に脂肪の塊(血管プラーク)が生じ、血管が狭い人ほど心筋梗塞や脳梗塞になる割合が高いことを発見した。肉や脂肪、糖分を多く取っている人の血管プラーク蓄積度は、野菜や魚の多い人の約2倍だ。

この成果を、真島さんは国内の専門誌に掲載し、市民向けに「脳梗塞・心筋梗塞は予知できる」(幻冬舎、1000円)を出版した。右鎖骨下動脈のエコー検査は超音波専門医のいる医療機関で可能という。

「肉や甘いものが大好きな人は、たとえ肥満でなく、コレステロールや血圧が正常でも安心しないでほしい」と話す。

(出典:毎日新聞)

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