2008年11月15日土曜日

自律神経失調症 首の凝りが影響 筋肉治療で症状治まる

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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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自律神経失調症が首の筋肉の凝りを治すとほとんど症状が治まるとは
すばらしい治療法です。

私も首の凝りは簡単に治せるお手伝いができるので活用してみます。
また、肩こりを治すのも簡単だと思います。


12月7日 ランティス・セフティーネットワーク 交流会

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持続的なめまいや頭痛、体調不良などを訴える自律神経失調症患者に対し、首の筋肉の凝り、異常などを解消すると、9割以上の患者で症状が治まることを、東京脳神経センター(東京都港区)の松井孝嘉理事長(脳神経外科)が7日の日本自律神経学会で発表した。

松井理事長は、長期に症状を訴える自律神経失調症の患者は、重い頭を支える首の筋肉に痛み、硬さなどの異常が多いことに着目。2006年~08年5月にかけて同センターに自律神経失調症で入院した265人に対し、首の筋肉の異常をなくす治療を実施したところ、92・5%が1~3か月で治癒した。

治療は、痛みや異常が首のどこにあるか36か所をチェック。それに基づいて低周波治療器、温熱療法、はり・きゅう、ビタミンB群投与などを組み合わせる。外来での治療も可能だ。

松井理事長は「自律神経失調症は30~40歳代の首の細くて長い、なで肩の女性に多い。長時間のパソコン作業などは首に負担がかかるので、15分おきに休むことが大切」と話している。

(出典:読売新聞)

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