2008年11月3日月曜日

厚労省、健康食品に認証制度 第三者機関設置へ

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法整備の遅れている健康食品は悪徳業者の天国で、
日本ではいわゆる健康食品は効果がないことが公式見解です。

厚生労働省が法整備をしないのには泥臭い複雑な理由があるようですが、
国民の健康を最優先してほしいものです。

健康食品推計市場規模推移.jpg

今回、安全性だけは確保しようという動きが決まりましたが、
認証を受けずに販売を続けることもできるのでメーカー・販売業者、
本などの広告宣伝に惑わされない識別力が必要なことは変わりません。

健康法の活用実態と満足度.jpg

しっかり調べきれれば副作用がなくて医薬品を超える著効を見せ、
人生が変わるよいものが見つかります。


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厚生労働省は1日「健康食品」として流通している食品について、第三者機関による認証制度を導入する方針を固めた。健康への効果をうたった食品は年々、需要が拡大している。一方で、粗悪な原料が使われたり、薬事法に抵触する違法な手法で販売されたりするケースが後を絶たない。このため、同省は安全性確保などのための規制策を検討していた。

新たに導入される認証制度では、(1)原材料の安全性 (2)製造工程での品質管理――の二点を重点的にチェックし、消費者の安全確保を目指す。

(出典:日本経済新聞)

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