2012年5月29日火曜日

新入社員6割「今の会社に一生」 安定志向?で過去最高


いつもありがとうございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は

経済と健康で、年々不安を感じる割合が増えていますので、

厳しい就活から安定志向は当然の動きだと思います。



悩みや不安内閣府調査.jpg



なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか



不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独

なのだそうで、若者がより強く感じて当然だと思います。



夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割



将来の不安・リスクに備えない人が多いそうですが、

十分な備えのためには、



・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める

 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単



・経済力を高める

 雇用されない複業=福業を立ち上げる

 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで仕事を終わらせ、

 見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる



この2つで人生が好転できますので、お手伝いできることはあれば

うれしく思います。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





関連フリーページ 新しい順

日本は変われない 知日派米国人からの直言

瀬戸際40代に忍び寄る「思秋期」の恐怖

収入激減! それで人生まで“無意味”になった?

貧困ビジネスとは何か? 低所得者を喰う者たち

負けても悔しがらない国は、復活できない

国民の怒りが爆発する日

自滅した日本 「足し算の民主党」では経済は立ち直らない

収入は上がらない前提でどう暮らす? 雇われない働き方でパラダイムシフト

新政権「限界」後には冬が来る 4年後に直面する! 「国は頼りにならない」現実

厚労省の年金試算のモデル世帯 100年安心年金プランは夢物語

賃金抑制はもう限界

雇用環境も福祉も欧米以下! 日本は「世界で一番冷たい」格差社会

「アジアで最も豊かな国」から転落した日本

『激論!新しい貧困とニッポン!』氷河期世代を救い、労働市場を正常化する政策提言

日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会



関連ブログ 新しい順

夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割

「長生きしたくない」老後不安の未婚者 産地研調査

現役世代6割が社会保障に不安 厚労白書公表

日本「良くなるのに30年」 連合調査、将来不安根強く

「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康 備えは不十分

「長生きは不安」8割超 若年男性、長寿にこだわらず 女性は備え

労働者の5割が運動能力・体力に不安、20代でも同様

「雇用不安」に追い詰められる私達

老後の生活資金に不安8割 準備を始めている人は12%

不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独 備えるソナエリスト

失業への不安は実際に職を失うよりも健康に有害

なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか

働く場所はありますか 逃げる年金 この国の将来不安

国民7割が日常生活に「悩みや不安」、過去最高に



****************************【以下転載】****************************



今春の新入社員への意識調査で、「今の会社に一生勤めようと思っている」と答えた割合が過去最高の60.1%に達した。日本生産性本部の調査。長引く就職難や経済の先行き不安を背景に、担当者は「厳しい就職活動をくぐり抜けた新入社員は、世相を敏感に感じとり、安定志向を強めている」としている。



調査は「若者意識アンケート」で1990年から毎年実施。今年は3月下旬~4月上旬に同本部が開いた新入社員研修の参加者を対象に、2089人から回答を得た。



「一生勤める」は昨年春の調査より5.7ポイント増え、最も低かった00年からは40ポイント近く増えた。「きっかけ、チャンスがあれば、転職してもよい」と答えたのは26.6%で過去最低。昨年より3.8ポイント減、00年からは25ポイント近く減った。04年までは「転職」が「一生勤める」を大幅に上回っていたが、06年に逆転し、差も開く傾向にある。



社内の出世より起業・独立を選ぶかどうか聞くと、「起業・独立」は過去最低の12.5%だった。



(出典:朝日新聞)

0 件のコメント: