2012年5月11日金曜日

ジョギングが寿命を延ばす-スローペースがベスト


いつもありがとうございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、

人間も動物なので運動は食事同様に重要な健康薬です。





運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには

年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要で、

今回、スロー・ジョギングが寿命を延ばす効果が発表されましたが、

信じられないほどの内容です。





逆に過度な運動は健康にはよくないことは知られていないようですが、

万病の原因・活性酸素が過剰発生し、

動脈硬化を促進して健康を害します。



生涯を通じて激しい運動を続けるスポーツマンは一般人に比べて

6歳寿命が短い。

プロスポーツ選手は一般人より約10歳寿命が短い。

(1991年1月26日 産経新聞)



過度な運動をされる人は十分な活性酸素対策をおすすめします。







加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の

必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、

日常生活での運動量・強度は減ってきています。



加齢にともなう生体機能の低下.jpg



機能・気力・体力・活力の変化2.jpg



運動強度と心身の健康.jpg



運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を

入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、

やらない理由は見つけにくいと思います。



運動指針2006.jpg



今後行ってみたい運動種目.jpg





健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので

健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





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****************************【以下転載】****************************



定期的なジョギングにより、寿命が約6年延びる可能性が、デンマークの研究で示された。長期的研究であるコペンハーゲン市心臓研究(Copenhagen City Heart Study)の主任である心臓病専門医(ビシュペビャーBispebjerg大学病院)Peter Schnohr氏は、「定期的なジョギングによって寿命が延びると断言することができる。それもそんなにたくさんしなくてもよい」と述べている。同研究は、1976年に開始されたもので、20~93歳の約2万人を対象としたもの。



今回の研究では、被験者において、ジョギングをする人としない人の死亡率を比較した。比較にあたり、ジョギングをする男性1,116人および女性762人に、ジョギングの速度や1週間に走る距離を尋ねた。35年の追跡期間中、ジョギングをしない人1万158人、する人122人が死亡した。このことから、ジョギングをする男女は死亡リスクが44%低く、男性は6.2年、女性は5.6年寿命が長いことがわかった。週に1時間~2時間半のスローペースでのジョギングで、最も有意な効果が認められたという。



ジョギングには寿命の延長に寄与する健康効果がいくつかあり、以下の点で改善がみられるという:



・酸素摂取量



・インスリン感受性



・脂質状態(HDL[高比重リポ蛋白]コレステロールが増加、トリグリセライド(中性脂肪)が低下)



・心機能



・骨密度



・免疫機能



・心理的機能



Schnohr氏は「心理的健康状態の改善は、ジョギングの際の社会的交流によるものと考えられる」と説明している。さらに、研究グループは「ジョギングは血圧降下、血小板凝集の減少および肥満防止にも有用である」と付け加えている。



今回の研究は、アイルランドのダブリンで開催された欧州心臓病予防&リハビリテーション学会(EuroPRevent2012)会議で発表された。なお、学会発表されたデータおよび結論は、ピアレビューを受けて医学誌に掲載されるまでは予備的なものとみなす必要がある。



(出典:HealthDay News)

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