2012年5月3日木曜日

「自殺考えた」4人に1人 20~50代、内閣府調査


いつもありがとうございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





日本の精神科医療は、最も薬漬け医療が行われているそうで、

薬漬け医療は自殺高止まり原因だとの指摘もあり、

抗うつ剤SSRIの売上が急増してから自殺が高止まりし、

自殺未遂者は10倍以上いるようです。





食事の間違いはあまり指摘されていませんが、原因の一つで、

日本食が精神疾患によい研究発表があります。



心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足に

よって引き起こされると指摘されていますので、

うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり

短期間によい結果がでることが多いです。





◆膨大な死者

・14年連続の年間自死3万人越え

 20代、30代では死因の1位

・隠された中毒・不審死死者1000人~5000人(年間推定数)

・精神科からの死亡退院1500人(毎月)

・警察が扱う変死体数119,396人(平成13年度)から171,025人(平成22年度)

・3次救急の搬送件数は63万8141人(内10%~20%が自殺企図者)

・6万人~12万人の自死・中毒死・不審死予備軍の存在





東京都医務監察院では、平成22年度に14,396件の検体、

2938人の行政解剖が行われ、中毒死の主役は、

エタノールと医薬品で検出された医薬品の96%が精神科処方薬。





全国自死遺族連絡会の聞き取り調査によれば、

・自死者の約7割は既に精神科受診中

・抗うつ剤SSRIの発売以降、40代を中心として年齢が低くなるほど

 自殺率は増加し、年齢が高くなるほど自殺率は減少している

・抗うつ剤の売上と自死者数は相関しないが、

 抗うつ剤と若年層の自死者数は相関する。

・寄せられるサバイバーの証言

 「薬の服用後、何故か死にたくなった。」

 「どうして飛び降りたのか覚えていない。」



幸福度と自殺率の国際比較04.jpg



主要国自殺率推移.jpg



うつで病院に行くと殺される.jpg





生きている。それだけで素晴らしい

人間として生まれてくる確率は、1億円の宝くじに100万回連続して

当たったのと同じという奇跡だそうで、自ら死を選ぶのはあまりに

もったいないですし、残された家族の心痛は重く残り続けるそうです。





たった一度きりの人生は死んだら終わりですが、人生何とかなります。

希望を持つお手伝いはできますので、精一杯努めます。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





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********************************【以下転載】********************************



内閣府は2日、自殺に関する成人の意識調査の結果を公表した。「自殺したいと思ったことがある」と答えた人は23.4%に達し、2008年の前回調査より4.3ポイント上昇した。年齢別にみると、50代以下は4人に1人が自殺を考えた経験を持っており、20代は28.4%と最も多かった。若年層を中心に近年の自殺を取り巻く厳しい現状が浮き彫りになった。



自殺を考えた経験日経120502.jpg



調査は1月12~29日に全国の成人男女3000人を対象に実施。2017人から回答を得た。



自殺を考えた経験のある人にどう乗り越えたかを複数回答で聞いたところ「家族や友人、職場の同僚に悩みを聞いてもらった」が最多の38.8%。次いで「趣味や仕事で気を紛らわせるよう努めた」が38.6%だった。身近な人や環境が自殺を思いとどまらせていることが明らかになった。



身近な人の「うつ病のサイン」に気づいたら、病院へ相談することを勧める人は72.7%に上ったが、自分自身の「うつ病のサイン」に気づいて病院へ行くと思う人は51.2%にとどまった。



うつになった場合の支障については「家族や友人に迷惑をかける」が67%で最も多く「職場の上司や同僚に迷惑をかける」(24.9%)が続いた。



(出典:日本経済新聞)

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