2012年5月10日木曜日

食事療法より運動療法 アルツハイマー病改善 京大が実験で解明

いつもありがとうございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





最も罹りたくない認知症は何種類かありますが、その一つの

アルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告

でるほど増えています。





日本でも認知症は増加し、推定で200万人にもなり、

よい治療法がないのでしっかり予防したいもので、

よい生活習慣が最善薬、運動が一番重要だそうで、

日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、

心配ネタの一つだと思います。





この研究報道はどの程度の運動強度・時間かはわかりませんが、

ウォーキング程度の軽い負荷ではなさそうです。







認知症と生きる3東洋経済1004.jpg



時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている

細胞内のβアミロイドのような異常タンパク質を除去することが

出来る革命的な発明がされ、まるで魔法のようだと言われます。





認知症の予防もむずかしくないと思っていますので

予防したい方は、お互いにしっかり顔晴(がんば)りましょう。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





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****************************【以下転載】****************************



アルツハイマー病の記憶障害の改善には、食事療法よりも運動療法の方が効果が大きいことを、京都大の木下彩栄教授(神経内科学)のグループがマウスを使った実験で明らかにした。4日付の米科学誌電子版に実験結果が掲載された。



アルツハイマー病はタンパク質「アミロイドベータ」が脳内に蓄積して神経細胞に障害を与えることが一因とされる。マウスに高脂肪の餌を与えると記憶力が悪化し、アミロイドベータが多く蓄積するとの報告がある。



木下教授は「高脂肪食でも、運動をすればアルツハイマー病を防ぎやすく、進行も抑えやすい」と話している。



遺伝子操作でアルツハイマー病にしたマウスに約5カ月、脂肪分60%の高脂肪の餌を与え続け、後半約2カ月半は回し車で運動させた。



実験では、マウスの記憶力を確かめるため、あらかじめ覚えさせておいた水槽の中のゴールへ泳いで到達できる時間を測った。



運動をしなかった高脂肪食マウスが約35秒かかったのに対し、高脂肪食で運動したマウスは約16秒だった。運動させずに脂肪分10%の普通の餌を食べたマウスは約25秒、運動と普通の餌を組み合わせたマウスは約17秒だった。



また運動をした高脂肪食マウスは、アミロイドベータが、運動しなかった高脂肪食マウスと比べて約50%減り、運動と普通の餌を組み合わせたマウスと同じだった。



(出典:日本経済新聞)

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