2012年6月3日日曜日

食品安全性「知識ある」66% 原発事故で関心高まる 「食育白書」


いつもありがとうございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





食べたものが心身をつくり、食べ方は心を豊かにしますので

たった1回限りの人生をどう生きるか、自分の食事に関わっているほど

健康に生きていく上で、食べることは決定的に重要です。





食育基本法が施行され、時間と経費をかけていても



・主食がお菓子になり



菓子と米消費額推移.jpg



コメはパンにも抜かれて第3位になり



コメとパンが逆転日経120504.jpg



・野菜・果物の消費量は下がり続け

・魚の消費量も減り



食生活は悪化し、心身の健康状態は悪化の一途

なっているので、しっかりよい仕事をしてほしいものです。





生まれ住んでいる地域の旬の食物を食べ、消化・吸収する仕組みができ、

日本人は米、野菜、魚介類を中心とした食事がピッタリなのですが、

戦勝国アメリカから優秀・勇敢な日本人を劣化させる目的でパン食を餌付され

となり、戦後の復讐は大成功しています。



「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」



栄養摂取量の推移





1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている

アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)

よれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食で、

ごはんとパンは同じ扱いができる主食ではありません。





食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、

ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に

することで、少しもむずかしくありません。





私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





食 関連フリーページ

食生活の改善 (私がめざしている食生活)

食の提言

食育のすすめ -大切なものを失った日本人-

粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」

戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!

健康的な油脂類の摂り方

「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第

マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?

あぶないコンビニ食

マーガリン・精製油の恐怖



21世紀の知的健康法

『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会



関連ブログ

魚を大切に食べよう NGO「ウーマンズフォーラム魚」 子供たちに調理法や食文化伝授

家計の食料品支出、パンが初めてコメを逆転

日本の食費7割が外食・中食に

体調が悪いときの食事法 疲れがピーク・発熱・下痢

トランス脂肪酸が人を怒りっぽく攻撃的にする 米国研究

赤肉食べると若死にするリスク高まる、米研究

消費者の食の安全意識、震災・原発事故後7割超が上昇

「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」



****************************【以下転載】****************************



政府は1日の閣議で、2011年度版の「食育白書」を決定した。白書は11年の食育に関する内閣府調査で「食品の安全性に関する知識がある」と回答した人が66%で、東日本大震災前に実施した10年度の調査に比べ28.6ポイント上がったと指摘。東京電力福島第1原子力発電所の事故を受け、国民の間で食の安全に対する関心が高まっていることを裏付けた。



同調査で家族とともに食事をする頻度を聞いたところ「ほとんど毎日」とした人が60.3%で、前回調査から10.2ポイント上昇した。食品の選択や調理について「今後身につけたい知識」を複数回答で聞いたところ「健康に配慮した料理の作り方」が47.6%で最多。「食中毒の予防」(36.3%)、「食品の保存方法」(34.8%)、「食品中の放射能について」(32.3%)が続いた。



白書は家族と一緒に食事する「共食」を増やしたいと思う人が60.8%だったことも報告。共食を通じた子どもへの食育を推進している。20代男女や30代男性、小学生の「朝食抜き」が目立つとも指摘。食育に関心を持つ人は72.3%で、第2次食育推進基本計画に定めている目標の90%とは隔たりがあった。



(出典:日本経済新聞)

0 件のコメント: