2012年3月28日水曜日

「学生の勉強時間増やして」 中教審、各大学に提言

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本の学生は不名誉な世界一が多いようです。
勉強もスポーツもしない
自分が嫌い、自分に自信がない
得意科目はサボること
・親、教師を尊敬しない
親に殺意
・夢がない


GHQ占領政策と先兵になって活動し続けている日教組の
自虐史観教育が、日本人に志、誇りと自信を喪失させていますが、
後半の記事にあるように東日本大震災被災地の高校生は
逞しく頼もしてうれしく思います。

GHQが生み、日教組が大きく育て、マスコミが大事に守り、
今なお続き、国家自己崩壊・弱体・属国化され続けていることに気づき、
覚醒と奮起に期待し、志、誇りと自信を取り戻したいものです。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************【以下転載】****************************

中央教育審議会の大学教育部会は26日、学生が授業以外で主体的に学ぶ時間を増やすよう各大学に求める提言をまとめた。国には仕組みづくりに取り組む大学への財政支援を求めた。全入時代で学生の質の低下が懸念される一方で、グローバル社会に対応できる能力の育成が課題になっており、「勉強しない学生」を放置してきた大学に抜本的な意識改革を迫った。

同部会に専門家が提出した調査結果によると、日本の大学生の勉強時間は1日4.6時間(授業を含む)。1単位の取得には本来45時間(同)の学習が必要とされ、総卒業単位(124単位)を得るには1日8時間程度勉強しなくてはならないが、実態は半分近い水準だ。自主的な予習・復習が少ないためで、米国の学生と比べても短く、日本の大学教育の評価が低い原因という。

提言は、グローバル化や少子高齢化が進み、変化の予測が難しい社会での大学教育の役割を「生涯学び続け、主体的に考える力の育成」と定義した。講義を一方的に聞く受動的な学びではこうした力は鍛えられず、予習・復習をしっかり行う課題解決型の授業などを中心にすべきだとした。

必要な仕組みとして、学生が事前に準備しやすくなる内容の濃いシラバス(授業計画)や体系化されたカリキュラムの整備、授業を補助するスタッフ、教室内のICT(情報通信技術)機器や図書館機能の充実などを挙げた。個々の教員任せにせず大学全体で改革に取り組み、勉強時間の充実をきっかけに教育の質を高めていく好循環をつくるよう提案した。

国に対しては、こうした取り組みを財政支援するよう要請。文部科学省は提言を受け、今後の国立大の運営費交付金や私学助成の配分にこれらの取り組み状況を反映させる方針だ。

(出典:日本経済新聞)





若者の「高い志」しかない

産経新聞出版から出た「これから働き始める君たちへ」の作製を手伝って、がん保険で有名なアフラックの大竹美喜最高顧問の話を聞く機会があった。その中で余談的ではあるが、東日本大震災に絡んでのエピソードに気持ちが明るくなった。

大竹さんが主催する未来塾というのがあって、年に1回夏季に全国から高校生40、50人を集めて、1週間缶詰めになって合宿する。次代のリーダーを養成する狙いの塾で、一芸に秀でた人の講演を聞いたり、自主的な討論会をしたりと人生をどう生きるかを大きなテーマにしている。

昨年夏の未来塾では、被災地3県の高校生を10人ほど招いた。塾生同士の討論会などで彼らの発言を聞いた大竹さんは感動、感心したという。彼らは異口同音に「あの体験をして、人生死ぬ気でやればできないものはない。何でもできる」と強い口調で語った。被災地ではないところからの高校生にも相当な刺激を与えたようで、例年になく有意義な1週間だったと大竹さんは言う。

いまの高校生たちが社会の第一線に出て、大いに力を発揮するのにまだ15年、20年かかるだろうが、将来の日本に夢がもてるエピソードである。全国のすべての高校生がそうであるわけではないが、「高い志」を持つ若者が、もしこの大震災をきっかけに増えていくのだとすれば、犠牲者への最高の手向けと思う。

それにつけても、である。日本は、失われた10年が20年になり、もたもたしていると30年、40年になりそうだ。政治家は就活意識で選挙を戦っているのが実情。大物政治家も被災地が選挙区なのに選挙民に寄り添った戦いはしていない。企業経営者は損失隠しに知恵を絞り、お役人はインサイダー情報で懐を潤し、顧客を食い物にする投資顧問会社にまで天下りを積極化させる。「世も末だ」の様相が色濃くなり始めているのは誰が見ても明らかだ。

一方、年金問題では高齢者優遇で、これから日本を背負っていく若者への配慮はほとんどない。団塊の世代を中心とした高齢層が戦後経済の“おいしいとこ取り”を前もってし、後世代に負担、借金をつけ回した形がいまの日本の姿だ。これまで、失われた10年、20年といわれたが、本当のところ何が失われたのか、よくわからなかった。でも今回、少し分かった気がした。要は「日本人は“志”を失った」のだと。

(出典:産経新聞)

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