2011年9月14日水曜日

「毎日魚を食べる」わずか2.7%

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


◆原発・放射能関連
原発廃止か維持かの不毛さ―本当に必要な議論とは


DHA、EPAはマリンビタミンと呼ばれ、効能はたくさんあり、
魚介類を食べることは重要ですが、魚嫌いが多いアメリカ人程度しか
食べていないほど魚離れが深刻になっているそうです。


「魚を食べると頭が良くなる」という報告で、世界中の人々を驚かせた
イギリス脳栄養化学研究所のマイケル・クロフォード博士は、
その著書「原動力」の中で次のような興味深い報告をされています。

「世界の四大文明(エジプト、インダス、メソポタミヤ、黄河)は、
いずれも河川流域に集中して発祥している。
農耕技術を持たなかった当時の人々が、その河川で取れる魚介類を
主食にしていたことは明らかだ。
とすれば、魚介類をたくさん摂取することが、人類の脳の進化に大きな
影響を与えてきたと推測できる」

「日本の子供が欧米に比してIQが高いのは、日本人が魚中心の
食生活を営んできたことに起因するかもしれない」

脂質エネルギー比率推移.jpg

油脂の過剰摂取が問題になっていますが、魚に多く含まれる
DHA、EPAは少なくて問題になっている油脂です。

魚摂取量推移.jpg

私は1日1回は魚を食べ、オメガ3系脂肪酸は魚油&オキアミ油
サプリメントで1日4g摂っていますが、DHA:400mg、EPA:600mg
になります。


オメガ3系脂肪酸サプリメントの品質を見極める一つとして魚臭いものは
低質だと思って間違いないでしょう。
多くの製品はコストの関係から魚の廃材から抽出されているそうです。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
食生活の改善 (私がめざしている食生活)
食の提言
食育のすすめ -大切なものを失った日本人-
粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」
戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!
健康的な油脂類の摂り方
「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第
マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?
あぶないコンビニ食
マーガリン・精製油の恐怖

21世紀の知的健康法
『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会

関連ブログ
マリンビタミンに脚光 健康と若さ保つ“特効薬”
年に3回しか食べるべきでない? 養殖サケの危険性
コレステロール 魚を食べ 動脈硬化抑制
脳の働き、食事で改善 重要な脂肪、小魚おすすめ
いつまで続く「魚食民族日本人」 魚離れ深刻
青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果
DHA:毎日食べて認知症予防に効果 島根大チームが実証
「いい体脂肪」になる2つの鉄則フード、「n3油」と雑穀をとる!
魚食の便益は調理法に左右される
魚介類に美白効果?! 「アスタキサンチン」のメカニズム解明
がんと闘うために 栄養管理し体重維持を EPA 代謝異常を正常化
青魚の脂 EPA摂取で脂質改善 動脈硬化を防ぎ、血液サラサラ
慢性心不全患者でオメガ3系脂肪酸は効果あり、スタチンには効果を認めず
魚好きが日本人の心臓を健康に保つ
DHA:脳内の神経細胞再生促進の働き 島根大グループ
妊婦の魚摂取はリスクよりも利益が上回る
妊娠中は魚を食べよう 米研究所が論文
妊娠中の魚油摂取で子どもの視覚と手の協調が向上
脳や目に働きかける話題の魚パワー、DHA&EPAで生涯現役!
魚食の効用はメチル水銀リスクを上回る
オメガ3脂肪酸は黄斑変性症による失明を予防
心臓病予防、やはり魚に効果 厚労省研究班調査で裏づけ
魚の油、心臓病予防に効果 2万人規模の研究で確認
タマネギで魚の水銀を“解毒”しよう
妊婦は魚の食べ過ぎに注意 水銀が胎児に影響 厚労省が注意事項を発表
妊娠中に水銀が少ない魚をたくさん食べると子供が賢くなる、米国の研究
クマにも解毒! サケを食べるクマがPCBに汚染
魚をよく食べると乳がんリスク4割減
魚と全粒穀物をもっと食べなさい
「オメガ3脂肪酸がアルツハイマー病による脳の損傷を防ぐ
焼き魚は脳卒中の原因「心房細動」を予防する?!
オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸
魚を食べると、死亡リスクが減る&魚を食べると頭がよくなる
一流スポーツ選手の「運動後の息切れ」、魚油サプリメントで改善

****************************【以下転載】****************************

毎日魚を食べている日本人はわずか3%未満で米国人とあまり差がないことが、大塚製薬(東京都千代田区)の調査で分かった。

調査は5月、日本(東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県)と米国(カリフォルニア州サンディエゴ市・ロサンゼルス市・サンフランシスコ市)に住む30~50代の男女計600人を対象に実施した。

1週間の摂取頻度について「ほぼ毎日食べている」と答えた日本の回答者は2・7%で、米国の1・7%と1%しか差がなかった。日本で最も多かった回答は「週に1~2日程度」で44・3%。「3~4日程度」(27%)、「月に2~3日程度」(15・3%)などが続き、日本人の“魚離れ”が浮き彫りとなった。

また、摂取しているサプリメントの種類では「フィッシュオイル(魚油)」が米国で41・7%に達したのに対し、日本ではわずか0・9%にとどまった。順天堂大学大学院の白沢卓二教授は「魚油には血液中の中性脂肪を減らすなどの働きがあり、動脈硬化・高脂血症・脳卒中・認知症の予防まで期待できる。日本人は魚の摂取量を見直す必要がある」と話している。

(出典:産経新聞)

0 件のコメント: