2011年9月12日月曜日

不意の心筋・脳梗塞 血管年齢知り、予防を

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加齢とともに動脈硬化が進むのは宿命ではありません。

よい健康記事を書く日経新聞でもこの程度の記事しか書かないのは、
著名な天才経済学者、ポール・ゼイン・ピルツァー氏が
著書「健康ビジネスで成功を手にする方法」にて鋭く指摘しています。

▼病気を生み続ける医療業界
 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
 ・医者は製薬会社の標的
 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる

▼メディアは情報不足で無力
 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業
 ・政府も同様に情報不足で無力


動脈硬化の予防はむずかしくありませんので
動脈硬化を予防したい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************【以下転載】****************************

「まさか、あの人が……」。昨日まで元気だった人が、突然、心筋梗塞や脳梗塞で倒れることがある。その原因となるのが血管の硬さ。自分の血管はどのくらい硬くなっているのか。それを知る目安として血管年齢が注目されている。血管年齢を知って心筋梗塞などの予防に役立てる方法とは……。


センサーに指を入れて血管年齢を測定する

都内在住の会社員Aさん(32)は、都内の病院で健康診断を受けた際、血管年齢の検査を受けてみた。ベッドに横たわり、指先を検査装置のセンサーに入れると、20秒もしないで結果が出てきた。「46歳」

これといって具合が悪いこともなかっただけに、Aさんは不安になってしまった。しかし、医師から「これまでは血管の老化は進むだけで改善されないといわれてきたが、最近、血管年齢が若返ることがわかってきた」と聞き、胸をなで下ろした。


□動脈硬化の目安に

心臓から血液を送り出す拍動は指先の血管に脈拍という形で伝わる。その脈拍を加速度脈波計という検査装置で波形としてとらえ、コンピューターで処理して血管年齢は割り出される。血管年齢の検査には足と上腕に脈波計をつけて調べる方法もある。ただ、18歳未満の人は身長の影響で血管年齢が高めに出るので、血管年齢を血管の硬さの目安として使えるのは18歳以上に限られる。最近は病院のほか、自治体で血管年齢検査を実施しているところもある。

血管年齢は血管の硬さを表し、動脈硬化の進み具合をみる目安の一つになる。血管は若い時には柔軟性があるが、年をとるにつれて硬くなる。年相応の硬さであれば問題ないが、実年齢より10歳も20歳も硬いとなると病気が隠れている恐れがある。

東京医科大学八王子医療センターの高沢謙二センター長は「10歳以上老けている場合は糖尿病や高脂血症など生活習慣病の疑いがある。20歳以上、年をとっていると生活習慣病があると思ってよい」と指摘。「健康そうに見える人でも、血管年齢が高いことは珍しくない」と話す。元気だった人が突然、心筋梗塞や脳梗塞で倒れるような場合には、血管年齢が高かった可能性もあるという。

血管年齢が高くなる原因としては、食生活の乱れや喫煙、運動不足などが挙げられる。

せんぽ東京高輪病院栄養管理室の足立香代子室長らは、40歳代の主婦86人の中から生活習慣病がないのに血管年齢が高い14人を選び、食事指導で血管年齢が若返るか試験をした。

食事指導を受けた主婦の平均年齢は約43歳。血管年齢は約64歳で実年齢より約21歳高かった。対象者の食事内容を調べてみると、同年代の人が1日に摂取している量に比べて野菜類が28%、魚類が32%、豆類が5%少なく、肉類は28%多いことがわかった。


□ストレスもためず

そこで、野菜類を1日450グラムか現在より増やし、肉類は週3日に抑え、大豆類と魚類を毎日食べるように食事指導した。

1カ月後の食事内容は魚類と肉類、野菜類が同年代の人の1日摂取量とほぼ同じで豆類は77%増えていた。血管年齢は7歳近く若返ったことがわかった。

足立室長は「肉類を減らし、野菜、魚、豆類をよく食べるようにした方がよい。野菜はホウレンソウや小松菜、パプリカ、ブロッコリーのように色の濃いものを積極的に食べると効果的」と言う。高沢センター長は「食事の最初にたくさん野菜を食べるのがポイント」とアドバイス。食事内容を改善できない人は、たんぱく質のカゼインから得られるラクトトリペプチドを摂取しても血管年齢を下げられるという。

できるだけ歩くようにしたり、休日には好きなことをしたりしてストレスをためないようにし、年相応の血管年齢を保つことが心筋梗塞などの予防につながる。

(出典:日本経済新聞)

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