2010年11月14日日曜日

女性、ご飯1日4杯で糖尿病リスク高まる 男性は差なし 男女6万人調査で判明

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糖尿病は増え続け、増え方が加速しており、
40歳以上では約3人に1人といわれている国民病の一つです。

1997年1,370万人
2002年1,620万人(5年で250万人増加!成人6.3人に1人)
2006年1,870万人(4年で250万人増加!成人6人に1人)
2007年2,210万人(成人5人に1人)

2005年に一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常があるという
調査結果もあり、さらに増えることは間違いありません。


今回発表された調査結果は、米の消費量が半減したのに
糖尿病が30倍にも激増していることと明らかに矛盾していますが、
米の消費量が減るとうれしい産業が喜びそうです。


アメリカにパン食を餌付けされて食事が間違ったままに気付かないのが
大きな原因ですが、あまり知られていません。

日本人は米国に餌付けされた

栄養摂取量の推移

糖尿病は専門医が一生治らないと絶望させる生活習慣病ですが、
2型糖尿病なら治りますが、予防が大切なのは言うまでもありません。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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********************************【以下転載】********************************

ご飯をたくさん食べる女性は糖尿病を発症するリスクが高いとの研究結果を国立国際医療研究センター研究所のグループが12日、まとめた。

男女約6万人の調査結果で、1日4杯食べる女性のリスクは1杯程度の1・65倍、3杯だと1・48倍だった。ご飯にアワやヒエなどを混ぜない場合はリスクはより高かった。男性も同様の傾向だが、明確な差はなかった。1日に1時間以上の肉体労働や激しいスポーツをする人では、食べた量とリスクに関係はみられなかった。

米を精白する過程で、糖尿病予防に良いとされる食物繊維やマグネシウムが失われることなどが影響しているとみている。炭水化物をたくさん食べると糖尿病リスクが高まるとの報告例は海外でもある。今回の研究で、パンやめん類では関連はなかった。

(出典:産経新聞)





ご飯1日3杯の女性、糖尿病リスク1.5倍

1日にごはんを3杯以上食べる日本人女性は糖尿病の発症率が高いことが、国立がん研究センターなどによる6万人規模の追跡調査でわかった。

12日、発表した。

炭水化物を多量に摂取すると発症率が高まることは知られているが、米食と糖尿病との関連を大規模に調べたのは初めて。

岩手や長野、茨城、沖縄など8県在住の45~74歳の男女約6万人を対象に、1990年代初めから5年間にわたり追跡調査した。このうち1103人(男性625人、女性478人)が糖尿病になった。

米飯の摂取量との関連を調べたところ、女性の場合、1日に茶わん3杯を食べるグループは、糖尿病の発症率が1杯のグループに比べて1・48倍に、4杯以上だと1・65倍になっていた。ただ、肉体労働やスポーツを1日1時間以上行うグループは、摂取量と発症率に目立った関連はなかった。

男性の場合、女性に比べて摂取量との関連は小さいが、運動しない人の発症率は高まる傾向にあった。

米を多くとる女性の生活習慣などが糖尿病を引き起こしている可能性もあり、今回の調査からは、米が糖尿病の原因になっているとは断定できない。データを解析した国立国際医療研究センターのチームは「米飯を含む食習慣全体をバランスよくすることが大切だ」と勧めている。

(出典:読売新聞)

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