2010年11月5日金曜日

ハッピーミールが禁止に?米サンフランシスコ市の規制案を批判 マクドナルド

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マクドナルドのおもしろい話題が二つありました。

2004年年末にスーパーサイズミーという話題の映画を見ました。

30日間1日3食マクドナルドのメニューばかりを食べていると、
身体はどうなるのかを体当たりで「実験」した記録映画です。

3人の医師、管理栄養士、スポーツトレーナーに太鼓判を押された健康体が、
1日1Kgずつ太り、3日後には胃の調子が悪くなり、勃起不全、中毒症状から
始まって高脂血症、高血糖、高血圧、脂肪肝、高尿酸など医師も信じられないと
驚く勢いで次々と生活習慣病を患い、3週間後には死ぬからやめろと警告された。

強烈な餌付け効果 心身はボロボロになり、最善・解毒食でリハビリして
元の健康体に戻るのに20ヶ月もかかったという。

映画を作るきっかけは、2年前、少女がファーストフード企業相手に起こした訴訟。
「第2のたばこ裁判」と話題を呼んだ。

この映画の公開後、ファーストフードのヘビーユーザーである長距離トラックの
ドライバーの間でこの作品のDVDが流行ったり、親達が学校給食の改善に
動き出したりと、反響は広がったという。

さらに、マクドナルド社はスーパーサイズのオプションを廃止し、
より健康的なメニューの提供を開始すると発表した。


日本ではこの映画はあまり知られず、スーパーサイズはメガマックとして発売され、
売れ切れ続出のビッグヒットになったのは記憶にも新しいことです。

すでに日本の中高生のコレステロールはアメリカより高いという。

何を食べるかは個人の自由ですが、子供は選べない。

子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************【以下転載】****************************

米サンフランシスコ(San Francisco)市の管理委員会は2日、市内のレストランで無料の玩具をおまけにつけるメニューは塩分、糖分、脂肪分を控え目にし、果物と野菜が入っていなければならないという規制案の予備投票を行い、賛成多数で承認した。本投票は来週実施され、承認されれば2011年12月に発効する。地元紙サンフランシスコ・クロニクル(San Francisco Chronicle)が報じた。

米ファストフード大手マクドナルド(McDonald's)の「ハッピーミール(Happy Meal)」は、カラフルな箱の中にハンバーガー、ドリンク、ポテトフライが入っており、時間やお金を節約したい親子連れの人気を集めているが、この規制が発効すれば提供することができなくなる。

これを受けてマクドナルドの広報は3日、「ハッピーミールは顧客が求めているもので、一般市民もサンフランシスコ市が今回導入しようとしている規制には反対している。当社には子どもに食べさせるものを決めるのは、政府ではなく親の権利であり責任だという声が寄せられている」などと述べた。

(出典:AFP)





半年経っても腐らないマックバーガー、世界中で話題沸騰

ニューヨーク(New York)在住の女性が6か月前に買い、食べずに置いておいたマクドナルドの「ハッピーミール(ハンバーガーとポテトのセット)」が、ほぼ購入当時の状態を保っていることがテレビ番組などで放送され、世界中で話題となっている。

マンハッタン(Manhattan)のアパートに住む芸術家で写真家のサリー・デービス(Sally Davies)さんはAFPの取材に対し、「すべては友人との賭けから始まった」と語った。4月10日にハッピーミールを買い、写真を撮り始めたという。初日は臭いがしていたもののその後なくなり、そのほかは特に何も起こらなかったという。臭いがしないことから、デービスさんの2匹の飼い犬もバーガーに何の関心も示さなかったという。

バーガーはほんの少し縮んではいるもののかびも生えず、見た目にはほぼ購入当時のままだ。

デービスさんの「実験」がテレビ番組で取り上げられたことで、なぜバーガーがほとんどその姿を変えずにとどまっているのか、デービスさんが本当のことを言っているのか、ということに人びとの関心が集中している。また、多くの人が「こんなに長く持つ食品は安全なのか?」との不安を抱いている。

マクドナルドは声明で、商品は店舗で作られた新鮮なものだと主張。(デービスさんの)バーガーが置かれていた環境が分からない限り、詳細な説明をすることは不可能だとしている。さらに、細菌やカビは一定の条件下でしか発生せず、食品が十分に乾燥していれば、それらは発生しないと説明した。

デービスさんに対しては、「お前はペテン師だ。ポテトの位置が変わってるぞ」「売名行為のためにやっているのだろう」など、批判の声が寄せられている。防腐剤を盛ったのではないか、との疑惑も持ち上がっているが、デービスさんは否定している。

だが、大半の人はデービスさんの実験に肯定的で、自分たちが口にしているものに対して不安や疑問を抱いているという。

デービスさんは「なぜわたしが作り話をしなくてはいけないの?自分でも買って同じ実験をしてみれば分かるわ」と語った。

(出典:AFP)

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