2012年2月28日火曜日

健康食品の取り過ぎに注意 日本医師会呼び掛け

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


この記事は政治力のある日本医師会の情報操作で、
健康になりたい国民は本当にお気の毒だと思います。

日本医師会は会員医師に利益誘導をする業界団体であり、
業界団体は利益誘導団体だということを気づきたいものです。


健康食品は、国が法整備を放置していて周辺国から
不思議に思われ
、悪徳業者は喜んでいます。

法整備をしない最大の理由はよいサプリメントが普及すると
医療費が減って困る業界の巨大な政治力です。


アメリカ中毒管理センターの年間白書によれば、
2010年1~12月にビタミン・ミネラルサプリメントに関連した死亡は
ゼロ
だそうですが、別な調査ではアメリカでの薬品による死亡は
年間10万人を超えているそうです。

以前ご紹介した「革命アンチエイジング」という
米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイド ブックには、

マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが
最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという
強力なエビデンスがある


と書かれてありますが、日本で本当によい本物を見つけるのは
簡単ではありません。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************【以下転載】****************************

日本医師会は、健康食品やサプリメントの取り過ぎで思わぬ健康被害が発生することがあるとして、ウェブサイトで注意を呼び掛けている。日医によると、健康食品などには特定の成分を濃縮しているものや医薬品の成分を含んでいるものが多い。健康に良いかどうか科学的な根拠は必ずしも十分ではなく、効果を期待して取り過ぎると危険性が増す。アレルギー症状を起こしたり、服用している医薬品との相互作用で健康被害を起こしたりするものもあるという。

(出典:産経新聞)

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