2011年3月12日土曜日

首こりと上手につきあう 仕事中も「うつむかない」が鍵

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


昨日の観測史上最大だという東日本大震災には震撼しましたが、
いかがでしたか。
皆様とご家族のご無事と被害最小を心よりお祈りいたします。


私は、
・高校生時代の体操・跳馬で腰を傷め
・2輪モータースポーツで首を傷め
頚椎・脊椎には弱点がありますが、ケアに気をつけてからは
痛みなどの不具合はなくなりました。

・姿勢をよくする
 脊椎のS字湾曲を常に保つようにする
 頚椎も同様に意識し、なるべくうつむかないようにする
・電車などではなるべく座らない
・椅子に座る場合もなるべく背もたれにはもたれず、骨盤を前傾にする
 椅子の座面は前傾にする
・歩く時や走る時には、体幹を意識する
・立っている時には左右均等になるようにする
・足は組まない
・荷物はなるべく左右均等に加重するようにする
・まめにストレッチをする
・まめに筋肉トレーニングをする
・まめに有酸素系トレーニングをする
・栄養状態を理想的に近づける これが一番著効
・不具合を感じたら早めに的を射たケアをする

お互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************【以下転載】****************************

肩こりや首こり(首痛)に悩む日本人は多い。ところが、内臓疾患に比べると軽視されがちだ。首こりに対する誤解がある中、「頸筋(けいきん)疲労は、めまいや頭痛、鬱症状を引き起こす」と専門家は警鐘を鳴らす。仕事中も「首休憩」を挟むなどの小さないたわりが大切で、「うつむかない生き方」が人生の質そのものを高めるという。

「小さな習慣」実践

首の痛みは、指揮者にとって職業病の一つ。首を激しく振る動きが、首の捻挫のような症状を誘発するからだ。国際的に活躍する指揮者、大野和士(かずし)さん(51)はこれまで、鍼(はり)や整体などの治療を施し、痛みに耐えながらタクトを振ってきた。しかし、無理がたたり、1月の公演が休演に追い込まれた。

「首は脳の一部で、心身の健康をコントロールする要所」。そう力説するのは、首が原因の体調不良や鬱症状と長年向き合ってきた東京脳神経センター(東京都港区)理事長の松井孝嘉(たかよし)医師。現代人に首こりが蔓延(まんえん)する背景に、長時間に及ぶ「うつむき姿勢」があると指摘する。

仕事中、パソコン画面と対座し、行き帰りの電車の中で携帯メールを送ったり、本を読んだり…。一日のうち、頭が前に突き出る姿勢になっている時間が多い。「首の異常は、病気を起こさないというのが医学の常識だった。しかし、これまで原因不明とされてきた病気の原因が首の筋肉にあることが分かってきた。首の疲労を解消することで、増加する『頸性(けいせい)鬱』の多くが治ります」

松井医師によると、首痛予防には「小さな習慣」の実践が大切という。「首休憩」は後頭部に両手を当てて首を後方にそらす運動だ。

豆腐のように脆弱

医薬品の研究・開発のムンディファーマ(港区)が行った「痛み」に関する調査で、成人の4・4人に1人が何らかの慢性的な痛みを抱え、そのうちの約7割が適切に緩和されていないことが分かった。言い換えれば、現代人は痛みに関して周囲からの理解が得られていないことになる。

日本人の首は欧米人に比べ、「豆腐」のように脆弱(ぜいじゃく)といわれる。年代的に中高年の働き盛りは最も危険をはらみ、突然“勤続疲労”を起こすことも珍しくない。

「重さ約6キロの頭部は、祭りのみこしにたとえられる。担ぎ手(頸椎(けいつい))が元気でそろっていれば問題ないが、けがをすると残りで支えなければならない。首の筋肉に異常を感じたら早めの処置が大事。首のケアは若々しい人生を維持する鍵になる」と松井医師。

一見、太く頑強そうに見える首も、恐ろしくデリケートな部位であることを知っておきたい。

(出典:産経新聞)

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