2011年3月8日火曜日

無保険で受診遅れ、71人死亡 「制度崩壊」と民医連

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国民皆保険制度開始50年、世界に誇ると国が胸を張る国民皆保険制度は
国の現状認識とは乖離して崩壊に向かっているようで、無保険者は少なくても
数百万世帯、若年非正規雇用者では無保険が普通ということになっているようで、
平均寿命が短命化しそうです。

全日本民主医療機関連合会 2010年調査報告書PDF

死因は、
・1位:悪性腫瘍 60%
・2位:糖尿病  12%
 32歳で亡くなった事例が書かれてありました。

・保険料滞納世帯:436万世帯(20.6%)
・短期証交付世帯:128万世帯( 6.1%)
・資格書交付世帯: 30万世帯( 1.5%)

いずれの公的制度にも加入いていない雇用者は、11.2%、
非正規雇用では13.8%。
雇用保険、失業保険、医療保険のいずれにも加入していない数値であり、
医療保険に限ればこの割合は高くなると思います。

国がやってきたのは、資格書交付や保険料の徴収強化ばかりで、
無保険者を増やし続けてきたようです。

切り捨てご免の時代が近づいているのかも知れません。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************【以下転載】****************************

国民健康保険(国保)の保険料を滞納して「無保険」状態になったり、保険証は持っていても医療費の自己負担分を払えなかったりして受診が遅れ亡くなった人が昨年、24都道府県で71人に上り、前年(47人)の約1・5倍に増えたことが2日、全日本民主医療機関連合会(民医連)の調査で分かった。

失業者や非正規労働者が多く、民医連は「厳しい雇用状況が続く中、払いたくても払えない人が急増しており、もはや『国民皆保険制度』は崩壊している」と指摘。調査対象は民医連加盟の病院や診療所計1767施設で「背後にはもっと多くの犠牲者がいる可能性がある」としている。

71人のうち、保険料滞納は42人。内訳はまったく保険がない「無保険」が25人、滞納のため有効期間が短くなる「短期保険証」が10人、さらに滞納が続き保険証を返して医療費全額をいったん払わなければならない「資格証明書」が7人。

都道府県別では長野、兵庫、沖縄が4人で最多。東京、神奈川、石川が3人。職業別では無職26人、非正規10人、自営業3人、ホームレス2人、年金生活者1人。年齢別では60代18人、50代11人、40代7人、70代4人、80代と30代が各1人。

(出典:共同通信)

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