2010年12月23日木曜日

10年後の大腸がんリスク予測 年齢、体格、生活習慣で 国立がん研究センターが開発

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先進国では日本だけがガンに罹る人、ガンで亡くなる人が増え、
国民の2人に1人がガンに罹り、3人に1人がガンで亡くなっていて
対策されているようですが、傾向はまったく変わりません。

ガン検診の受診率が低いことも一因ですが、
生活習慣で大腸ガンリスクが計算できると好転するかも知れません。


経過のよいガン患者は統合医療を実行できた人と言われ、
代替医療を併用している人は9割と推測され、否定しがちな主治医には
内緒で代替医療を併用しているケースが多いそうです。

希望は最善の薬、絶望は毒薬

ガン患者の心理状態と生存率.jpg

日米ガン死亡率週刊東洋経済0703.jpg

アメリカガン死亡率推移

ガン完全解明週刊東洋経済1010.jpg

ガンの統合医療.jpg

私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************【以下転載】****************************

40~69歳の男性が今後10年間に大腸がんになる確率を、年齢や身長、体重などのデータと生活習慣から簡単に導き出す計算法を国立がん研究センターなどが開発、22日発表した。確率は0・2~7・4%になるという。

計算法では、40~44歳を0点、45~49歳を1点などと数値化。体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割った体格指数(BMI)が25未満は0点、25以上は1点。飲酒は、飲む頻度や量に応じて0~2点。ほかに喫煙習慣と運動する量に応じた点数を設定。5項目の合計点に対応した大腸がんの発症確率が分かる。

茨城など6府県の40~69歳の男性約2万8千人を平成5年から17年まで追跡調査し、計算法を開発。別の地域の約1万8千人に当てはめると、予測とほぼ同じ発症割合になったという。

女性では大腸がんのリスクを予測する項目がはっきりせず、こうした計算法はできないという。

(出典:産経新聞)





あなたの大腸がん発症率は?肥満度などで簡単に

飲酒や喫煙など五つの指標を使い、日本人男性が10年間に大腸がんを発症する確率を簡単にはじき出す方法を国立がん研究センターのチームが考案し、22日発表した。

同センターなどが行った大規模調査で、大腸がんとの関連が指摘されている年齢、肥満、身体活動、飲酒、喫煙の5項目について、それぞれで危険度に応じて点数を割り振った。5項目の合計はマイナス1点から10点になり、この点数で10年間の大腸がんの発症確率を導き出す仕組みだ。

対象は40~69歳。たとえば50歳の人は、肥満度(体格指数=BMI)、身体活動、飲酒、喫煙の4項目が最も危険が低い場合、2点になり、発症確率は0・7%、逆に最も高い場合は7点で3・3%となり、同じ年齢でも最大5倍前後の差がつくことになる。女性は統計的に差が出なかった。

(出典:読売新聞)

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