2010年12月14日火曜日

重り体操で「百歳元気」 高知発、手軽な介護予防

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加齢とともに筋肉は減っていくので年齢が高まるほど運動の
重要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動効果は減ってきています。

加齢にともなう生体機能の低下.jpg

機能・気力・体力・活力の変化.jpg

全国各地で「○○○○体操」が作られて普及活動がされていますし、
私の住んでいる区でも区歌に合わせた「はつらつ体操」があります。

各々のよさはあるのでしょうが、よりよい体操が普及してほしいもので、
記事の「いきいき百歳体操」はよさそうですね。

日本統合医療学会で発表された「きくち体操」もよさそうです。

楽しいと継続しやすくなりますので年齢や目的に合った楽しい運動を選び、
運動習慣がつくとQOL(生活の質)があがります。

お互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************【以下転載】****************************

高知市が開発した高齢者向け運動プログラム「いきいき百歳体操」が、静かなブームとなっている。重り付きのバンドを巻き、椅子に座ったまま手足をゆっくり動かすだけの簡単な体操だが、続けることで介護保険の要介護度の改善につながったケースも。お金のかからない手軽な介護予防として、老人会や町内会で公民館などを使って取り組む地域も増えている。

「いっち、に、さん、し」。相模原市の誠心第二幼稚園。11月中旬、週末の園児のいない教室に60~80代の男女約20人が集まり、大型テレビに映る男性インストラクターの動きに合わせて掛け声とともに手足を動かす。

ポイントは各自の体力や年齢によって手足に装着する0~2.2キロの重り。椅子に座ったままゆっくり両腕を真上に突き上げたり、足を水平に伸ばしたりする体操を約30分間行った。

園長の溝渕誠之さん(87)は毎週土曜、近くに住むお年寄りらと取り組む。1年以上続ける無職の石田たか江さん(78)は「ひざや腰の痛みがなくなり、外出が楽しくなった」。

この体操は米国立老化研究所の「高齢者のための運動の手引」を参考に高知市が2002年に開発した。歩行や階段の上り下り、布団の寝起きに使う肩やお尻、太ももの筋力強化に重点を置いた構成。週2回程度継続的に行うことで日常生活での転倒などが防げるという。

市は普及のため体操に使う重りや説明ビデオを市民に無料で貸し出し。老人会や町内会を通して地道に啓発活動を行った結果、徐々に市民に広まった。今では市内250カ所以上で実施され、口コミでほかの自治体にも徐々に広まった。

今年5月には兵庫県の淡路市と洲本市が介護予防のモデル事業として地元の公民館や老人ホームで百歳体操を開始。現在、北海道や神奈川、兵庫、福岡など10道府県46市町村で取り入れられている。ほかの自治体からの視察も月2~3件のペースで入っているという。

(出典:日本経済新聞)

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