2010年12月9日木曜日

妊娠中の携帯使用、子どもの行動障害リスク高める可能性 研究

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携帯電話による電磁波の悪影響情報が続々と出ています。

世界保健機関(WHO)インターフォン研究の報道内容は、
・日本の新聞各紙が「関係なし」と広告スポンサーの立場から報じる
・英タイムズ紙など海外紙は生活者の立場から「へービーユーザーでガンリスク上昇」
と180度反対の報道
になり、日本のマスコミは広告企業視点なので
マスゴミと言われたりして信頼性に欠けますね。


最もよい対策は携帯電話を処分し、携帯電話を使っている人には近づかず、
基地局にも近づかないことですが、私としてはビジネス上支障がでるので
リスクがあることを承知してうまく活用することにしています。

私の自衛策
・なるべく身につけない
・なるべく使わない
・使う時はイヤフォンマイクを使う
・発・着信時は身体から少しでも離す
・SAR値の低い機種を選ぶ(PHSは桁違いに少ない)
・携帯電話で通話している人には、なるべく近寄らない
などの自衛をしています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ウェブサイト
携帯電話 その電磁波は安全か
ケータイ電磁波から身を守るテクニック
携帯電話の機種別SAR値一覧表
携帯電話の電磁波の危険性、解明へ向けた調査が本格化

関連フリーページ
携帯電話の電磁波は強烈
電子レンジの電磁波は強烈
電磁波と健康の関係

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****************************【以下転載】****************************

妊娠中に携帯電話を定期的に使用すると、行動障害の子どもが産まれる可能性が高くなるという調査結果が、7日の英医学専門誌「Journal of Epidemiology and Community Health」に発表された。子どもが早い段階から携帯電話を使用し始めた場合、行動障害リスクはさらに高まるという。

米カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームは、1996~2002年にデンマークで実施された母と子の健康追跡調査「デンマーク国家出生コホート(Danish National Birth Cohort)」の対象となった7歳児2万8000人とその母親の健康状態を分析した。母親は調査の中で、妊娠中と出産後の食生活、および携帯電話の使用を含めた生活習慣に関するアンケートに回答している。

その結果、妊娠中、出産後ともに携帯電話を使用していた母親から産まれた子どもでは、行動障害を持つ確率が50%高くなった。

母親が妊娠中にのみ携帯電話を使用した場合、子どもが行動障害を持つ確率は40%高くなり、出産後にのみ使用した場合、この確率は20%にまで減少した。

こうした結果は、行動障害に影響する恐れのある諸要素を加味した場合でも当てはまった。

同研究チームがこれより先に行った、同調査中の別の子ども1万3000人とその母親に対する分析でも、同様の結果が得られている。

研究者らは、携帯電話と問題行動を起こす子どもに直接的な因果関係があるとは断定できないとしながらも、「(子どもを)早い段階から携帯電話にさらすことにはリスクを伴う可能性がある。因果関係が現実のものなら、携帯電話が広範に普及していることから公衆衛生の懸念材料となる」としている。

(出典:AFP)

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