2010年5月22日土曜日

所得昭和並み 547万5000円 国民生活調査

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


1世帯当たり平均所得が20年前と同じまで下がったそうで、
デフレスパイラルが続いています。

当然ながら生活が苦しい世帯も過去最高となっていますが、
迷走政権は経済対策も疎かで期待できそうもありませんので
厳しさはさらに続くと考えた方が賢明で、対策はいろいろ考えられます。

・人一倍働ける気力・体力づくり
・人一倍働く
・集中して仕事の効率を上げる
・総労働時間を増やす
・収入の柱を増やす
・家庭内の働く人の頭数を増やす
・経費を減らす
・違法な脱税でなく、節税して税金を減らす

最もよい方法は、人一倍働ける気力・体力づくりをしながら
雇われない複業で人一倍働いて収入を増やし、節約・節税することで、
むずかしなくお役に立てると確信しております。


社員元気で会社も元気


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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*******************************【以下転載】*******************************

平成20年の1世帯当たりの平均所得は前年比8万7千円(1・6%)減の547万5千円だったことが20日、厚生労働省が発表した「21年国民生活基礎調査」で分かった。所得は平成6年の664万2千円をピークに右肩下がりの傾向が続いており、今回の調査で昭和63年(545万3千円)とほぼ同じレベルまで下がったことになる。

1世帯当たり平均所得1005.jpg

調査は昨年6、7月に全国約4万7千世帯を対象に実施。うち約6500世帯に前年の所得や生活意識を尋ねた。厚労省は「世帯内で働いている人の数の減少と、所得の少ない高齢者世帯の増加が影響している」と分析している。

世帯形態別の所得では、子供のいる世帯が同2万9千円(0・4%)減の688万5千円で、高齢者世帯は同1万9千円(0・6%)減の297万円。高齢者世帯の63・5%は公的年金・恩給のみの収入だった。所得の分布状況をみると、平均所得額以下が61・5%を占めた。

一方、生活意識について「苦しい」と答えた世帯は同0・9%増の58・1%で過去最高となり、厳しい家計の実態が浮き彫りになった。特に子供のいる世帯で生活の苦しさを訴える声が多く63・4%だった。

(出典:サンケイビズ)





09年度給与減少率最大

厚生労働省が17日発表した毎月勤労統計調査(確報、従業員5人以上の事業所)の2009年度まとめによると、すべての給与を合わせた現金給与総額(月平均)は、前年度比3.3%減の31万5311円で、現行の統計では最大の減少率となった。世界的な景気低迷で、ボーナスや残業代が大幅に減少したことが影響した。現金給与総額の減少は3年連続。ボーナスなど特別に支払われた給与は10.8%減の5万3046円で、減少率は過去最大だった。

(出典:サンケイビズ)

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