2010年5月9日日曜日

ゲノムスキャンで将来の健康リスクがわかる

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ヒトゲノムにより将来の健康リスクが簡単・安価にできる時代が
近づいているようです。

遺伝子は変わらなくても遺伝子の働きを科学するエピジェネティックス学が
進めば、健康リスクを回避する方法もドンドン見つけられると思いますし、
過去から知られているよい生活習慣がなぜよいのか遺伝子の働きの
変化からわかるようになり、遺伝子産業は巨大産業になって行きそうです。


最先端のエピジェネティックス学を学んでいますが、驚くところまで進み、
実用化間近のものもあり、ムチャクチャ楽しみです。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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健康なヒトのゲノムを完全にマッピングすることによって、将来の健康リスクを予測しようとする初めての取り組みが米スタンフォード大学(カリフォルニア州)の研究グループにより、約5万ドル(約470万円)の費用をかけて実施された。

対象となったのは同大学生物工学教授Stephen Quake氏のDNA。研究グループは今では、Quake氏の数十種類の疾患に対するリスクや、数々の薬剤に対する反応を予測できるという。このような個別のリスク検査が10年以内には一般的となり、1,000ドル(約9万4,000円)程度の安価で実施できるようになると考えられている。

「問題はこのような情報をどう扱うかである。われわれは、有用と思われる優先事項を確立することに焦点を当ててきた」と、研究を主導した同大学医学部助教授のEuan Ashley氏は述べている。優先される事項としては、対象者の生活習慣と疾患リスクの関連を評価すること、特定の薬剤が対象者にとって有益であるかどうかの評価などが挙げられる。「このような情報により、医師が個人に合わせた個別化医療を提供することが可能になる」とQuake氏はいう。

今回の研究では、遺伝子データに重ねるアルゴリズムをデザインし、糖尿病、肥満から歯周病、統合失調症に至るまで55種類の疾患に焦点を当てて分析。その結果、Quake氏は前立腺癌(がん)リスクが23%、アルツハイマー病リスクが1.4%であるほか、肥満、2型糖尿病および冠動脈疾患のリスクが50%以上あることが判明。しかし、遺伝的危険因子(リスクファクター)には生活習慣が強い影響を及ぼすと専門家らは指摘している。

一方、この研究に参加していない英レスター大学のNilesh Samani氏はプライバシーの問題について懸念を示し、「遺伝子情報が悪意ある者の手に渡るのを防止する法律が必要かどうかを慎重に考える必要がある」と、AP通信に対して語っている。今回の研究は医学誌「Lancet(ランセット)」オンライン版に4月29日(印刷版は5月1日号)掲載された。

(出典:HealthDay News)

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