2010年3月21日日曜日

「葬られた「第二のマクガバン報告」」という本のご紹介

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


食べたものだけが材料となって心身をつくられています。

今回ご紹介します「葬られた「第二のマクガバン報告」」は、
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)
先を行く内容はあまりに衝撃的なので葬られたのは納得です。

私が牛乳や肉を避けていたのはこれらの動物性脂質を
摂りたくなかったからですが、動物性脂質より動物性タンパク質が
悪さをしているという衝撃的内容には驚きで、なぜ避けた方がよいかが
よく理解できますので、生活習慣病になりたくない健康意識の
高い人には強くおすすめいたします。

私がめざしていた食事内容にも変更点が見つかりましたが、
中巻、下巻が楽しみです。

真実は有害情報の山の中に隠されている

正しく食べることこそが、あなたの命を救う

植物性食品中心の未精製・未加工の食べ物で構成された食事



私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
食生活の改善 (私がめざしている食生活)
食の提言
食育のすすめ -大切なものを失った日本人-
粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」
戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!
健康的な油脂類の摂り方
「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第
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『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会

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*******************************【以下転載】*******************************

「動物タンパク神話」の崩壊とチャイナ・プロジェクト

葬られた「第二のマクガバン報告」.jpg

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「疫学研究のグランプリ」とニューヨーク・タイムズが絶賛した史上最大規模の「チャイナ・プロジェクト」(栄養調査研究)は、すでに生活習慣病の元凶をはっきりと暴き出していた。「栄養学のアインシュタイン」と称される世界的権威が、史上空前の疫学大調査をもとに下した衝撃の結論とは。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1部 「動物タンパク神話」の崩壊(私たちの体は、病気になるように作られているわけではない/「タンパク質神話」の真実/ガンの進行は止められる/史上最大の疫学調査「チャイナ・プロジェクト」の全貌)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

キャンベル,T.コリン(Campbell,T.Colin)
コーネル大学栄養生化学部名誉教授。40年余りにわたり、栄養学研究の第一線で活躍、「栄養学分野のアインシュタイン」と称される世界的権威

キャンベル,トーマス・M.(Campbell,2,Thomas M.)
ニューヨーク州イサカ出身。1999年コーネル大学を卒業後、著術家・俳優として活躍し、ロンドン、シカゴほかミシシッピ州以東のほとんどの州で舞台に登場。現在はニューヨーク州バッファロー大学医学部在籍中

松田麻美子(マツダマミコ)
自然健康・治癒学博士(Ph.D.in Natural Health&Healing)。日本ナチュラル・ハイジーン普及協会会長。1978年、米国ウェスリヤン大学卒。1992年、「アメリカ健康科学カレッジ」で栄養科学の最高学位を取得。2006年、米国ナチュラル・ヘルス大学卒。栄養科学、自然健康・治癒学を修め、ヒューストン・ナチュラル・ヘルス協会/ヒューストン・ナチュラル・ハイジーン・ネットワークを主宰。日本におけるナチュラル・ハイジーン(自然健康法に基づく究極の健康栄養学)のパイオニアとして活躍。米国ヒューストンに在住。日米間を往復し、「健康な体づくり」のための研究と指導に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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