2009年10月21日水曜日

50歳を過ぎたら骨粗鬆症にご用心 早期発見で骨折予防

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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専門医は、加齢による骨量の低下は避けられないと口を揃えますが、
加齢しても骨量は簡単に増やせます。

寝たきりになって運動ができなくなると骨量は著しく減りますが、
それでも骨量は増やすことができます。


母が入院した時、体力維持のために屋上で散歩させていましたが、
ここは病院だから勝手なことをするなと薬漬けでボーっとさせられました。
筋力が落ちていましたので1週間で人間としての歩く足を奪われました。
こんなに早く衰えるのを知っていたら隠れてでも歩かしていましたので
くやしくてくやしくてくやしくてたまりませんでした。

それから5年間寝たきりになり、医療ミスで亡くなりましたが、
遺骨は粉ではなく、しっかり大腿骨、喉仏などがあり、斎場の係員が
「直前まで元気だったのですね。こんなに立派に残っている喉仏は久しぶりです。」
と言われました。
5年間寝たきりだったと言ったら、絶対にあり得ないと驚いていました。


59歳の時の私の骨密度は、20歳平均値よりもやや高く、
測定した国立健康・栄養研究所の先生達が驚いて集まってきて
秘訣を熱心に聞かれましたが、微笑んだだけにしました。

骨密度:20歳.jpg


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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*******************************【以下転載】*******************************

骨がスカスカになり、骨折しやすくなる「骨粗鬆(こつそしょう)症」。転倒から骨折、寝たきりになる危険性が高まることで知られるが、自覚症状に乏しく骨折して初めて病気に気づく人も少なくない。60代女性の3人に1人がかかるとされる骨粗鬆症。専門家は「骨折の予防には早期発見、早期治療が大切。50歳を過ぎたら早めに検診を」と呼びかける。
  
潜在患者1千万人

東京都健康長寿医療センター(板橋区)にある骨粗鬆症外来。訪れる患者の約9割が女性で、平均年齢は75歳。担当する森聖二郎臨床推進研究センター部長は「高齢化に伴い、骨粗鬆症の患者は増え続けている。潜在患者は1千万人以上といわれるが、自覚症状に乏しいため、実際に治療を受けている人は1割程度」と説明する。

骨粗鬆症は、骨量が減少して若年成人(20~44歳)の平均値の7割未満に落ち込んだ状態。骨がスカスカになり、骨折しやすくなる病気だ。骨量は男女とも20~30代をピークに加齢とともに減少する。特に閉経後の女性の場合、女性ホルモンの分泌が低下して骨量が急激に減るため、発症率は60代で3人に1人、70代では2人に1人といわれている。

症状が進行して骨がもろくなると、「転倒による衝撃だけでなく、くしゃみや布団の上げ下ろしなど日常生活のちょっとした動作で骨折する人も少なくない」と森部長は指摘。直接命にかかわる病気ではないが、大腿骨頸部(だいたいけいぶ)(脚のつけ根)の骨折は介護や寝たきりの原因になる危険性が高いので注意が必要だ。

毎日適度な運動を

また、背骨がつぶれる圧迫骨折は痛みもなく進行するケースが多いという。森部長は「若いころに比べて身長が5センチ以上縮んだり、極端に猫背になったりした場合は骨粗鬆症の可能性が疑われる。圧迫骨折は逆流性食道炎などの消化器疾患や心肺機能の低下につながり、死亡率も上昇する」と警告する。

日本骨粗鬆症学会理事長で産業医科大の中村利孝教授によると、この20年間で大腿骨頸部骨折患者は2・5倍に増え、約15万人。骨折して初めて病気に気づく人も少なくないが、中村教授は「最近は骨折のリスクを大幅に抑える治療薬が登場し、早期に発見すれば適切な治療で骨折を防ぐことができる」と訴える。 

加齢による骨量の低下は避けられないが、カルシウムやビタミンDを多く含む食品の摂取、毎日の適度な運動で予防を心がけることが大切だ。森部長は「閉経後の女性に限らず、骨粗鬆症が原因で骨折した家族がいる人や、喫煙・飲酒の習慣がある人はリスクが高い。50歳を過ぎたら早めに検査を受けてほしい」と呼びかける。

6割が検査受けたことない

万有製薬(東京都千代田区)が実施した意識調査で、全体の9割以上が「骨がスカスカになる」など骨粗鬆症の主な症状を理解している半面、検査を受けたことがない人が6割に上ることが分かった。

調査は今年9月、60歳以上の男女計400人を対象に実施。検査を受けない理由については「自分がそうだと思わない」が62・5%、「どこで受けられるか分からない」が21・3%と多く、「検査があることを知らなかった」と答えた人も18・8%いた。

(出典:産経新聞)

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