2009年4月19日日曜日

がん死亡低下へプロジェクト募集 最大1100万円助成

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本のガン治療、ガン予防は的外れなのか、アメリカのような
よい成果がでず、ガン患者は国民の半分、ガン死者は国民の1/3で
変わらずうなぎ上りで減る兆しはまったく見えません。

そんなことから市民にも智慧を出してもらおうという企画ですが、
よいものがでてくることを願います。

私はよい方法を知っていますが、応募はしません。


希望は最善の薬

ガン患者の心理状態と生存率.jpg

がん部位別死亡率.jpg

日本はよい治療はあまり行われていないようです。

ガン治療は我流が横行.jpg

ガン幹細胞は生き残る.jpg

日米ガン死亡率週刊東洋経済0703.jpg

アメリカガン死亡率推移


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日本医療政策機構がん政策情報センター(事務局・東京)は、がんの死亡率低下を目標にした市民発案のプロジェクトを全国から公募している。採択された個人・団体の活動に最大1100万円を助成する。センターのウェブサイトで紹介するなど、運営の支援もする。

がん診療の質の向上やがんの早期発見・予防、患者らの相談支援などが対象。助成は1件につき最長3年間で最大1100万円。09年度は2~5件を選ぶ。

難波美帆・グループマネジャーは「やる気やアイデアがあっても情報発信ができない、資金を調達できないといった人たちと協働し、全国に普及できる活動をつくっていきたい」と話す。

事業計画などを添えて20日までに申し込む。有識者らの委員会が5月末までに選考。応募書類はセンターのホームページ(http://ganseisaku.net)からダウンロードできる。問い合わせは同センター(03・5614・7796)へ。

(出典:朝日新聞)

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