2009年4月13日月曜日

赤字健保92%に 保険料収入減が影響

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


大企業の健康保険も赤字に喘いでいますので、企業の健康保険を
解散する動きが加速するものと思われます。

企業の健康保険は、社員とその家族が対象なので保健組合の意向が
通りやすく、病気予防にもっと真剣に取り組めば、社員の健康状態が
よくなって会社の業績もよくなり、保健組合の経営もよくなる一石三鳥に
なります。

一番真剣にやっているのは予防に特化した施設まで作ったトヨタですが、
成果がでるかはまだわかりません。

私の最得意分野で絶対の自信と確信がありますが、大企業には
相手にされないでしょうね。(笑)

病気予防に勝る治療なし、生活習慣病予防は簡単です。


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健康保険組合連合会(健保連)は10日、大企業の会社員とその家族計3000万人が加入する健保組合の平成21年度予算の全国集計について、経常赤字が約6200億円と2年連続の大幅赤字となり、赤字組合の割合も約92%と過去最大になるとの推計を発表した。

大幅赤字は、3兆円近くに上る高齢者医療制度への拠出金負担に加え、景気悪化で保険料収入が減少したためだ。今後も保険料算定の基準となる給与額が上向かなければ、保険料値上げや健保の解散に発展する可能性も出ている。

21年度予算の集計は全国1485組合(1日現在)のうち回答のあった1304組合の予算データをもとに推計。21年度の経常赤字は過去最大の赤字だった20年度(6171億円)とほぼ同水準の6152億円で、赤字組合数は、前年度比26増の1360組合となり、全組合に対する赤字組合の割合は91・56%と過去最悪を記録した。

景気悪化の影響で、保険料算定の基準となる標準報酬月額(月収)の1人あたり平均額が前年度に比べ2256円減、標準賞与額(ボーナス)の平均額は10万6890円減となり、年収ベースでは13万3962円減った。この結果、全健保の保険料収入が6兆798億円と前年度に比べ443億円減り、健保財政の悪化に拍車をかけた。

また、全健保の平均保険料率は7・412%で、前年度に比べ0・046ポイント増となり、実際に保険料を値上げしたのは187組合だった。21年度に入り、保険料率の高騰などで4月1日付で解散した健保組合は東武運輸など8組合。

健保連は「実体経済の悪化で定期昇給を控えたり、残業を減らす企業が増えており、さらに厳しくなるかもしれない」としている。

(出典:産経新聞)

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