2009年1月30日金曜日

薄毛、頭皮ケアで改善 細くなる、抜ける 若い女性に増加

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


文芸春秋アンチエイジング読本を読みましたが、おもしろかったです。

文芸春秋アンチエイジング読本.jpg

情報は知っていることが多く、あまり参考にはなりませんでしたが、
いろいろな人が書いていて、アンチエイジングに対する価値観も多様で
否定する=早老・早死にを望んでいる人もいるのだと改めてわかりました。

書いている人は中高年ですが、書いている女性の悩みで一番めだったのが、
薄毛でした。

髪も細胞でできていますので、自分が食べた食歴の結果です。
肌も同様で、美肌のプロは生活習慣で創りあげています。

そして、シャンプーにも大きな原因があります。

合成洗剤の恐怖.jpg

経皮毒はシャンプーが一つの原因だけで、他にもたくさんあります。

経皮毒.jpg

吸収率のよい舌下から吸収される歯磨き剤も厳選しないといけません。

ハミガキは合成洗剤.jpg

関連フリーページ
危険な日用品、食べ物など
合成シャンプーの危険性
染毛剤の危険性
歯磨き剤の危険性
口紅の危険性
化粧品の危険性
こども化粧品の危険性

関連ブログ
伝承成分ウリの資生堂TSUBAKIは合成シャンプーの典型
薄毛や脱毛の最大の理由は合成シャンプー
20歳以上の女性の3割が壮年性の「薄毛」に悩んでいる
アジア一のハゲ民族?!

*************************************************************************

髪の毛が細くなる、抜け毛が多いといった薄毛に悩む若い女性が増えている。必要以上にパーマやヘアカラーで髪を傷めたり、不規則な生活習慣や無理なダイエットによる偏った食事、ストレスなどが髪にダメージを与えているためだ。こうした事情から、地肌を健康に保つ頭皮ケアに注目が集まり、専門のヘアサロンや、頭皮をケアすることで顔の老化防止への効果もうたった化粧品も登場。ヘアチェンジしたくなる春の到来を前に、頭皮ケアを始めてみては。

◆こだわる余り 

「女性の薄毛は毛髪が衰え細くなり、数が減少することによって生じる。原因はいくつか考えられるが、シャンプーのし過ぎやドライヤーのかけ過ぎといった毎日の過剰なケアに加えて、必要以上にパーマやヘアカラーをして地肌を痛めていることも、その一つであるのは確か」

多くの女性の頭皮を診てきた北里大学病院皮膚科の斉藤典充医師は、最近の傾向をこう分析する。

マロンカラーの巻き髪がもてはやされ、髪表面の美しさにこだわる余り、土台となる頭皮に及ぶダメージにまで気を使わずにいた結果、20代から薄毛や脱毛が目立ち始めるというわけだ。

加えて若い世代に多いダイエットや睡眠不足といった不規則な生活習慣によるホルモンバランスの乱れなど、体の内面からの影響も考えられる。

◆毎日触れて

創業120年の老舗理容店「OHBA(おおば)」は、東京・赤坂などに頭皮ケア専門のヘアサロンを開設。薄毛や抜け毛の改善のため、頭皮のケアに興味がありながら、どう行えばよいか分からないという多くの顧客の要望に応えている。

同店ではまず、頭皮の色や毛穴の状態を120倍に映るマイクロスコープで拡大してチェック。健康な頭皮は青白くふっくらと、みずみずしい。ケアの最初は、毛穴に詰まった皮脂を独自のタッチセラピーでもみ出すようにマッサージし、吸引機で吸い取る。シャンプー、ヘアパック、育毛剤によるマッサージを終えて、再び頭皮の状態を確認すると、毛穴の詰まりはすっきり取れ、髪の立ち上がりもふっくら生き生きしている。同店では、合わせて自宅でケアしてもらうことにも力を入れている。

大場隆吉社長は「頭皮は健康状態や生活習慣を敏感に映し出すところ。目につかない部分のため、ふだんはあまり気にしないが、毎日、頭皮に触れることで全身の血行を促進し、髪の美しさばかりでなく、冷え性や目の疲れの改善、ストレスの軽減といった心身の健康に役立つ」と話す。

◆一枚の皮膚

頭皮に活力を与え、しわやたるみといった顔の老化防止を食い止めようとする化粧品も登場した。

従来、育毛剤の購買層は50代以上が中心だったが、新商品は20、30代にも注目され、中心は40歳前後のアラフォー世代。すでにリピーターも多いという。

商品開発の担当者は「頭皮と顔は一枚の皮膚でつながっており、『頭皮が1ミリたるむと、顔は1センチたるむ』といわれている。薄毛は硬くこり固まった頭皮の老化からくることが多く、弾力を失った頭の筋肉が垂れ下がると、顔の皮膚までたるませて老化現象を起こす。今後は頭皮を健やかに改善する美容法が見直されるのでは」と期待している。

(出典:産経新聞)

0 件のコメント: