2009年1月5日月曜日

ダイエット いつも甘~い誘惑にKOされる

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


野生動物は肥満していませんが、人間と人間が餌を与える
動物だけが肥満しています。
何をどう食べたらよいかはあなたの遺伝子が一番よく知っていますが、
聞き出せないと思います。

正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、やる理由と目標が明確、
正しい知識、正しいコツを知ると簡単だと思います。

ダイエットの王道は53種類の必須栄養素の種類と量を確保しながら
カロリーだけを減らす食・栄養と筋トレ、有酸素運動の3点セットです。

1冊の本だけで完璧にまとめられた本は見当たりませんが、
「一生太らない体のつくり方」がおすすめ本です。

お互いに顔晴(がんば)りましょう。


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無理な目標設定は逆効果

「今年こそは!」と新年の空を眺め、決意を新たに始めてはみたものの、気がつけば三日と続かず、挫折感に打ちひしがれる…。今年もすでに、そんな思いに陥っている人もいるのではないだろうか。原因は必ずしも根性がないからとはいえず、単にコツを知らず、無理をしているだけかもしれない。毎年、同じような悪循環に陥りやすい、ダイエット、適正飲酒、家計簿、早寝早起き、禁煙について、三日坊主を返上する秘訣(ひけつ)を紹介する。

「私のダイエット法は、どんぶり勘定。できることを、できるときに、できる範囲内でやればいい。プラス思考こそ何より大切」

力強い心構えを指南してくれたのは、ダイエットカウンセラーの伊達友美さん。自らも食べ合わせを工夫して体質の改善をはかり、期間をかけて20キロの減量に成功した実績を持つ。

「食べないダイエットではやせません。おなかがすいているときに食べる。本当に食べたいものを食べる。本能に忠実に」

一般的な方法とは正反対のように聞こえるが、脂肪を燃焼させる上手な食べ合わせがあるのだという。

例えば、ステーキランチ。赤身肉たっぷりのヒレを選び、脂肪燃焼効果の高いニンニクやおろしソースで。肉を食べる前にはコンソメスープを飲んで体を温め、代謝をアップさせる。最初にサラダを食べ、生の酵素で脂肪を燃やしやすくする。主食には、パンよりエネルギー効率の高いご飯を。

また、昼食をしっかり取ること。そうすれば、間食に手を出すこともない。

「『いつまでに何キロやせる』ではなく、あくまでもゆるやかに体重を落とすことを目的に。最終的には、その人の生き方や考え方までも良い方向に変わっていくのが理想です」

食事内容を記録

自著『いつまでもデブと思うなよ』が50万部を突破するヒットとなった作家、岡田斗司夫さん。117キロあった体重が1年間で67キロに。50キロもの減量に成功して注目を集めた。

岡田さんが実践したのは、毎日、体重計にのり、毎食の内容をノートに記録するレコーディングダイエットと呼ばれる方法だ。

「いきなり『○キロやせるぞ』と食事制限をしたりするのは逆効果。ふだん何を食べて、どんな生活をしているかを記録することで、無意識に太る生活をしている“落とし穴”が見えてくるのです」

ご飯はあまり食べていないと言いながら間食したり、もったいないからと残さず平らげる、つい食べ過ぎる、といった意識していない食事の癖を見抜けば、改善点が分かってくるというわけだ。

とはいえ、好きな食べ物を我慢するのはストレスになる。そこで、1日の適正摂取カロリー内で、いかに上手に食べるかを工夫する。ケーキなら2、3種類を少しだけ食べて満足感を得たり、外食では事前に「カツ丼1/2」などとメモすれば、気分的に食欲を抑えやすくなるという。

「食事ばかりでなく、生活全般において自己管理ができるようになったのが一番の成果」と岡田さん。ダイエットをやめて1年ほどたった最近も、さらに自然と5キロほどやせたという。

昔ながらの習慣を

「減量=ダイエットではありません。落とした体重を維持し続けてこそ、はじめて成功したといえる。一生続かない方法を一時期試しただけでは意味がない」

ベストセラー『やせないのには理由(わけ)がある』で知られる大川クリニック(東京・池袋)の院長、大川隆裕さんは、ダイエットの“極意”を医学的見地から、こう語る。

ダイエットにつきもののリバウンドに打ち勝ち、心身ともに健康な状態を維持し続ける最良の方法は、魚を中心に、ご飯とみそ汁、旬の野菜、卵など良質なタンパク質を取る昔ながらの日本人の食生活に勝るもはない、と指摘する大川さん。

「1日3食、和食を中心にバランスよく食べる、早寝早起きで生活のリズムを作る、よくかむ-。すべてを完璧(かんぺき)にできなくても、できることから実行して、習慣づけてみては」

今年はハードルは低く、志は高くいってみましょうか。

低年齢化する肥満・糖尿病

肥満に悩むのは、大人ばかりではない。最近は糖尿病といった生活習慣病が、小中高校生の間でもみられるようになり、低年齢化が懸念されている。

文部科学省の平成20年度学校保健統計調査速報によると、肥満傾向にある9~17歳の子供の割合は減少傾向にあるとはいえ、10%前後を占め、30年前に比べ2倍近くに上る。

子供の肥満対策には、手作りの食事といった親のサポートが欠かせない。(1)幼少のころ、ぐずったりしたとき、なだめるために菓子を与えていないか(2)ふだんから菓子を買いためて、間食をさせていないか(3)食事作りを怠り、ファストフードや外食、総菜などで済ませていないか(4)ゲームや塾通いで、外で遊ぶ時間が減り、運動不足になっていないか(5)家族みんなで食卓を囲み、楽しい雰囲気作りをしているか-といったことをまず顧みたい。

親が自身の生活を見直すとともに、食を通して子供の成長をうまくリードしていくことが、子供の肥満防止には肝心だ。

(出典:産経新聞)

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