2009年1月2日金曜日

健康がすべてではないが、健康を失うとすべてを失いやすい

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


不況が深刻化しても今年の健康への消費支出は、減らさないという
歓迎される調査結果をご紹介しました。

健康は人生最大の財産であり、
健康がすべてではないが、健康を失うとすべてを失いやすい。


健康を失うと1億円の損失例.jpg

ガン患者は失職するサンデー毎日0807.jpg

一般に健康というと身体の健康のことをいいますが、
世界保健機関(WHO)が定めた健康の定義は、
『健康とは、身体的、精神的ならびに社会的に良好な状態にあることであり、
単に病気や虚弱でないことにとどまるものではない。
到達しうる最高度の健康を享受することは、人種・宗教・政治的信念・経済的
ないし社会的地位のいかんにかかわらず、すべての人類の基本的権利の
ひとつである。』
と打ち出しています。

健康の定義.jpg

『病気ではない』ことと『健康である』ことは、まったく別だということが
よくわかります。

私は今年、さらに社会的健康度を高めて完璧な健康体にします。


日本全体に見てみますと、身体の健康にお金や時間をかけています。

健康法の活用実態と満足度.jpg

しかし、2007年の人間ドック「異常なし」は、11.8%です。
今まで悪くなる一方でやっと下げ止まったとはいえ悲惨な状態で、
人間ドックを受ける人は健康意識の高い人なので人間ドックを受けない人も
含めると異常なしはさらに減るものと思われます。

なぜ、健康にお金や時間をかけても健康状態がよくならないのか
不思議だと思いませんか。


健康・長寿は、食事、運動、精神の生活習慣3輪車を
本人がどういう意志で運転して行くかで決まります。


健康・長寿の生活習慣0812.jpg

中でも食・栄養が最も重要で、
私達の身体の細胞は、脳などのほんの一部を除いて常に入れ替わっています。
何とたった1秒間に約100万個の細胞が入れ替わっているのですが、
その材料となるのは本人が食べたものです。
よい材料が摂れていなければ不良細胞ができて当たり前ですが、
よい材料が摂れていないのが現実で、健康状態悪化の最大要因です。

53種類といわれている必須栄養素の種類と量がしっかり摂れていれば
私のように常に絶好調で生活できるはずです。


今までもいろいろな本をご紹介しましたが、以下の本もおすすめです。

ビタミンCの所要量が間違っていたり、和食をすすめながらレシピの
朝食にパンとマーガリンが書かれたりするところが残念です。

私は著者より目標が高いのでさらによいことを実践し続けていますので、
06年還暦でしたが、肌年齢15歳、骨年齢20歳、近眼・老眼改善、
検査値すべて異常なし、体調も絶好調という結果がでています。

東京ジージ百歳まで.jpg

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

海外で栄養学を専攻する孫娘・華子が、医師の東京ジージに贈った長寿祈願のメッセージ。楽しく食べて楽しく生きる。いま80歳医師が語る“百人百樣百歳”の養生訓をここに…。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 百人百様百歳の健康習慣に学ぶ(生活習慣病を作る生活習慣を考える/生活習慣病と活性酸素)/第2章 飽食時代の知的素食を考える(食べる喜び、生きる楽しさ/菜食主義は躰にいいの?/ヒトフードで頭と躰がイキイキ ほか)/第3章 健康診断データに基づいた知的素食(体重測定・健康長寿のカギは標準体重BMI22/体脂肪率・肥満の解消が健康長寿のもと/血圧測定・塩分控え目で高血圧を防ぐ ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

前田昭二(マエダショウジ)
1927年東京生まれ。慶応義塾大学医学部卒業。同大学医学部講師を経て、1968年前田外科病院院長に就任。医学博士。名古屋保健衛生大学客員教授。日本臨床外科学会名誉会員。前田病院総院長。消化器系外科専門医の第一人者である一方、近代的痔治療のパイオニア(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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