2008年12月1日月曜日

手軽に安心野菜 ベランダ家庭菜園が人気

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本は農業を軽視した結果が現状です。
金さえだせば世界中から自由に食料が買える時代は終わりつつあり、
農業の再構築が必要です。

その一つの解決策がベランダ家庭菜園でしょう。
我が家も2005年から空心菜を作っていましたが、
日当たりがあまりよくなく、期待したほどの収穫が得られないので
今年はやめていました。

来年は違うものを検討したい。


最新の健康・抗加齢情報をお話しさせていただきます。
12月7日 ランティス・セフティーネットワーク 交流会

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有害物質の混入など、食の安心・安全を揺るがす問題が頻発するなか、安心できる食材を自ら栽培しようという人が増えている。広い庭がなくても、マンションのベランダなど、わずかなスペースで育てられる栽培キットや肥料も販売を伸ばしている。景気減速による節約志向も影響しており、マンションのベランダを“家庭菜園”に変えようとしている。

東京・恵比寿に住む女性会社員(39)は半年前に、自宅マンションのベランダでバジルの栽培を始めた。殺風景だったベランダには緑が増え、今ではホウレンソウやブロッコリーなど14種類の野菜の苗が所狭しと並ぶ。自分の手で作る野菜は安心できるものにしたいと、こだわりは強く、「芋虫が発生しても農薬は使わなかった」という。

東京・神田の園芸店、植物図館の販売担当者は「なるべく農薬を使わない野菜を作りたいと相談に訪れる人が増えた」と話す。ベランダでの栽培方法をアドバイスする書籍も人気を呼んでいる。

手軽に野菜を栽培できるキットや肥料も売り上げを伸ばしている。

11月に、家庭用のハーブ栽培キット「S&Bキッチンハーブシリーズ」を発売したエスビー食品の伊藤一樹さんは「ガーデニングの目的が鑑賞から食用に切り替わっている」と話す。キッチンハーブは、スイートバジルなど9種類。小型の容器に入ったものを台所や居間で栽培し、必要な分量を摘んで料理に使用する。台所で栽培できる手軽さと、必要な量だけを使用できる無駄のなさが売りだ。

コスモ石油グループが販売する園芸用液体肥料「ペンタガーデンシリーズ」は、これまで年間数千本程度だった販売本数が、今年上期には一気に7万本に増えた。植物の生育を助けるアミノ酸を配合しており、日照が少ないベランダでも野菜が育つと評価され、販売を伸ばした。

景気減速による節約意識も野菜作りの後押しになっている。

屋上緑化事業を手がけるマサキ・エンヴェック(長崎市)は、家庭向けの栽培キットも販売しているが、「トマトなら、1つの種から200~300個程度収穫できる。夏季にトマトを買う必要がない」と、家庭菜園の魅力を話す。こうした経済的な面から、栽培キットを購入し、家庭菜園を始める家庭も増えているという。

(出典:産経新聞)




◆食の安全重視、9割が買うなら「国産」 内閣府調査

内閣府が11月15日に発表した「食料・農業・農村の役割に関する世論調査」で、食料品を買う際に国産品を選ぶ人の割合が約9割に達した。

国産食料品は中国産品などに比べ割高だが、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件や、有害物質メラミンの粉ミルク混入などで輸入食品への不安が高まり、価格より安全重視の消費者の姿が浮き彫りになった。

調査は9月に全国の20歳以上の男女5000人に行った。回収率は63%。

「食料品を買う際、国産品と輸入品が並んでいる場合、どちらを選択するか」との質問に、「国産品」(66%)「どちらかというと国産品」(23%)と答えた人が89%に上り、2000年の調査時の82%から7ポイント増えた。「特にこだわらない」は10%、「輸入品」は1%だった。

食品選択の基準(複数回答)を尋ねたところ、国産品を選択するとした人では「安全性」が89%で最も多かった。輸入品を選ぶとした人と、こだわらないとした人の選択基準は「価格」が最多で、それぞれ80%、70%。将来の食料輸入については、93%の人が「不安がある」とし、国際情勢の変化による輸入減や、異常気象などによる海外での不作などを理由に挙げた。

(出典:読売新聞)

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