2013年1月28日月曜日

喫煙女性の健康リスク激増、「軽い」タバコが一因か


おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





タバコも酒も女性の方が悪影響が強く出ますが、

日本は先進国で唯一女性の喫煙率が増えています。



受動喫煙は全員が迷惑ですが、最大の被害者は逃げられない胎児です。

残念なことに最近の環境省の33,000人の妊婦を対象にした調査で、

全体の5%が妊娠中も喫煙を続け、4%が飲酒しています。

喫煙は24歳以下の妊婦では1割にもなるそうです。



子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)



また、喫煙で寿命10年縮まるという

研究結果が発表されていますが、同様の研究発表で、

アルコール依存症が20年早死にする研究結果もあり、

合わせれば30年も早死にするので

長生きはリスクだと感じている人には吉報かも知れません。



「長生きしたくない」老後不安の未婚者

「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康

「長生きは不安」8割超 若年男性



日本の禁煙政策を牛歩以下にしている本音は、

国民の短命化を望んでいるからでしょうか。





1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた



死ぬときに後悔すること25.jpg



1.健康を大切にしなかったこと

2.たばこをやめなかったこと 



と禁煙は第2位に出てきます。





なるべくうまく卒煙したい人は、

「禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる」という本を

おすすめします。



世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、

読むだけで90%の人がやめられるという話題の本であり、

私の周りではこの本で7割が楽に卒煙しています。





卒煙すると毎日毎日がとても快適になり、

もっと早く卒煙すればよかったと感じると思います。





タバコ会社の本音



喫煙は寿命を縮め、QOL(生活の質)を下げるのは確実です。





上手に禁煙するコツ私の卒煙経験
もご参考にしてください。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集



厚生労働省・最新たばこ情報



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****************************【以下転載】****************************



喫煙する女性が肺がんなどのタバコに関連する疾患にかかる危険は、今や過去数十年間で最も高まっているとの研究結果が、23日の米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に発表された。



55歳以上の成人女性220万人以上を対象としたこの研究では、喫煙女性の間で肺がんや慢性閉塞性肺疾患など、疾病死が顕著に増加していることが分かった。非喫煙女性と比較した肺がんリスクは、1960年代の喫煙女性では2.7倍だったが、現代女性では25.7倍だった。



喫煙によるリスクの増加は、この間の医学の進歩を大きく上回っていると研究チームは指摘している。





■「ライト」「マイルド」なタバコが一因か



研究を率いた「米国がん協会(American Cancer Society)」元名誉副会長のMichael Thun医師は、女性をターゲットに「ライト」や「マイルド」と銘打ったタバコが増えたことが、健康上の悪影響が増大した背景の少なくとも部分的な説明になると指摘する。軽めのタバコから出る希釈された煙のほうが、ニコチンに慣れた体がいつものニコチン量を吸収しようとして、より肺の奥まで深く煙を吸い込むからだという。



同誌にはこの論文と同時に、カナダのトロント大学(University of Toronto)付属セント・マイケルズ病院(St Michael's Hospital)のプラブハット・ジャー(Prabhat Jha)医師による、喫煙者の寿命に関する論文も掲載されている。この研究によれば、全く喫煙経験のない人よりも喫煙者のほうが寿命が平均10年短いという。



これら2つの研究結果は「米国よりも、もっと最近になって喫煙が定着していった多くの発展途上国にとって、深い含意を持っている」とThun医師は懸念している。





■禁煙すればリスク激減



一方で明るい材料もある。Thun医師の研究では、何歳になってからでも禁煙すれば、あらゆる主要な喫煙関連疾患による死亡率が劇的に下がることが確認された。また単に吸うタバコの本数を減らすよりも、完全に禁煙するほうがはるかに効果が高いことも分かった。



さらに40歳までに禁煙した場合、タバコの吸い過ぎに関連した死のほとんどを避けることができるという。



喫煙によるダメージよりも「禁煙した場合の恩恵のほうがずっと早く現れるということは朗報だ。何歳でもかなりの効果がある」とThun医師は述べている。



(出典:AFP)

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