2013年1月12日土曜日

肺疾患「COPD」知って ひどい息切れ・せき 医師ら啓発


おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





慢性閉塞性肺疾患(COPD)は増えていますが、

原因の9割が喫煙だそうなので自業自得病だと思います。



酸素吸入しないと生きていけないところまで悪化しても喫煙し続けて、

酸素吸入しながらタバコに火をつけた瞬間に引火して焼死するケースは、

年間に数件あるそうで驚きですが、死ぬ時に喫煙していたわけなので

喫煙者として見事な死に様なのでしょうね。



慢性閉塞性肺疾患(COPD)もアルコール同様に女性がかかりやすく

重症化しやすいそうですが、女性の喫煙率は下がらないですね。





1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた



死ぬときに後悔すること25.jpg



1.健康を大切にしなかったこと

2.たばこをやめなかったこと 



と禁煙は第2位に出てきます。





なるべくうまく卒煙したい人は、

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おすすめします。



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卒煙すると毎日毎日がとても快適になり、

もっと早く卒煙すればよかったと感じると思います。





タバコ会社の本音



喫煙は寿命を縮め、QOL(生活の質)を下げるのは確実です。





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もご参考にしてください。




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****************************【以下転載】****************************



主にたばこが原因で、ひどい息切れやせきが続く慢性閉塞性肺疾患(COPD)を知ってもらおうと、専門医らでつくる法人が各地でイベントを開いている。国内の患者は推定500万人以上とされるが、認知度が低く、適切な診断を受けているのは一部にとどまる。重症化すると呼吸困難に陥ることもあり、専門医らは「早期に受診する人を増やしたい」と話している。



「こんなに苦しい病気だとは知らなかった」。約40年間たばこを吸っていた神奈川県厚木市の男性(68)はこう話す。



呼吸が苦しくなることがあり、COPDと診断されたのは1年半前。2012年10月から日本医大呼吸ケアクリニック(東京・千代田)に月1回ほど通院し、投薬による治療を受けている。男性は「治療を受けて症状が改善した」と話す。



同クリニックによると、多い日で80~90人の来院患者のうち、半数近くがCOPDと診断されることもある。木田厚瑞所長は「重症化してから受診するケースが多い。骨粗しょう症や動脈硬化などの病気が併発することもあり、注意が必要だ」と説明する。



早期に見つかれば治療で重症化を防ぎ、症状も改善しやすい。啓発活動を進めるため、02年に任意団体として発足した「GOLD日本委員会」(事務局・東京)は12年10月、約10人の医師が理事を務める一般社団法人に衣替えした。



同委員会はCOPDに詳しい医師を病院などが開くイベントに派遣し、病気の概要や予防法などを説明している。任意団体当時の09~11年に、26都道府県で計76回開催。順天堂大医学部客員教授で同委員会の福地義之助・代表理事は「法人化したことで連携の裾野の広がりが期待できる。今後は自治体や患者団体とも協力して全国で啓発活動を展開したい」と話す。





死者数が増加



COPDによる死者推移日経130111.jpg



COPDによる死者は増加しており、11年は死因別で9位となる約1万6千人だった。01年の大学教授らの調査では、全国の推計患者は約530万人に上るが、病院で診断や治療を受けたとみられる患者は約17万3千人(08年の厚生労働省調査)にとどまる。



国民の認知度は12年が28%。11年と比べて3ポイント上昇したものの、3割にも届いていないのが現状だ。国は22年度までに認知度を80%に引き上げる目標値を設定している。福地代表理事は「専門でない医師にも正しい知識を身につけてもらい、患者の早期診断につなげたい」と話している。





▼COPD 肺気腫や慢性気管支炎といった病気の総称。有害な化学物質や粉じんを長期間にわたって吸い続けることで起きる。重くなると激しい息切れや呼吸困難に陥る。原因は9割がたばこで、喫煙者の2割が吸い始めてから20~30年後に発症するとされる。日本人の喫煙率は減少傾向にあるが、1990年代前半まで男性は5割を超えており、今後も患者が増加するとみられる。



(出典:日本経済新聞)

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