2011年6月22日水曜日

リンゴの皮に含まれるウルソル酸が筋肉強化に有用

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・リンゴが赤くなると医者が青くなる
・1日1個のリンゴは医者いらず
などリンゴの健康効果はすばらしいですが、
主な有効成分は皮に含まれています。


今回の研究結果はマウス実験ですが、筋肉強化ということで
人間での研究結果が楽しみであり、皮ごとリンゴを食べる習慣を
さらに定着させたいと思います。

手に入りにくい木村さんの奇跡のリンゴなら
さらによい結果が期待できそうです。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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リンゴの皮に含まれるウルソル酸(ursolic acid)と呼ばれる天然化合物が、加齢や疾患による筋肉消耗(muscle wasting)の予防に有用である可能性が、マウスを用いた研究で示された。

米アイオワ大学(アイオワシティ)のChristopher Adams博士らは、最初にヒトとマウスの双方において絶食に反応して変化する63の遺伝子と、絶食をした人と脊髄損傷患者の筋肉で発現が変化する29の遺伝子を同定した。次に1300の小分子を検討し、筋萎縮(muscle atrophy)を抑制する可能性のある化合物としてウルソル酸に着目した。

次の段階で、ウルソル酸により、食餌を与えていないマウスの筋肉消耗を予防することができ、正常マウスの食餌にウルソル酸を何週間も加えると筋肉成長が促されることが判明した。また、ウルソル酸を投与したマウスのほうが痩せ、血糖値、血中コレステロール値およびトリグリセリド値が低下した。

マウスで見られた健康上の便益は、筋肉のインスリンシグナル伝達の強化と、筋萎縮に関連する遺伝子シグネチャー(gene signature ※遺伝子発現パターンの特性)の修正によるという。ただし、この知見がヒトを対象とした臨床試験で確認されるかどうか、通常の食事で摂取する量のウルソル酸が筋肉消耗を予防するかどうかは不明である。Adams氏らは、この知見がヒトで確認されれば新薬の開発につながる可能性があるとしている。

同氏は「ウルソル酸は興味深い天然化合物であり、リンゴの皮の成分で通常の食事の一部となっている。1日1個のリンゴは医者いらずとも言われる。筋肉消耗は疾患や加齢に伴い見られることが多く、消耗により入院期間が延長し、回復が遅れ、患者が自宅に帰れない場合もある。筋肉消耗については十分に理解されておらず、それに対する薬剤もない」と述べている。研究結果は、医学誌「Cell Metabolism(細胞代謝)」6月号に掲載された。

(出典:HealthDay News)

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