2011年6月12日日曜日

生活リズムを整えて眠りの質をアップ アンチエイジング睡眠術

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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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◆震災関連
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◆電力・節電関連
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◆海外の情報や動き
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2008年度の厚生労働省「こころの健康科学研究事業」による
疫学調査では、不眠症の有病率は13.5%と報告されています。

睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、
循環器疾患や糖尿病などの生活習慣病とも密接に関連するそうです。

働き盛りの約8割が「かくれ不眠」だという
調査結果もありますが、
今回の大震災・原発事故で不眠が増えているそうです。

不眠改善の行動内容.jpg

私は、抜群の寝つき・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠で、
私の経験からは、
・体調を最高の状態に向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や高い志がある
これらから、4~5時間睡眠で絶好調を維持できていますし、
アラ古希間近ですが、1日くらい徹夜してもまったく平気・元気です。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


睡眠改善委員会


知人が展開しているNPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク

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****************************【以下転載】****************************

疲れを解消するには、質の良い睡眠をとるのが一番。というのも、寝ている間に様々なホルモンが分泌されて体を修復しているからです。けれども、夜型生活に偏った生活をしていると、良い睡眠のためのリズムが崩れがち。アンチエイジングに不可欠な、快眠のための生活習慣とメソッドを紹介します。


■密接につながる「疲労」と「睡眠」

あなたが疲れを感じるのは、どんなときでしょうか? 日経ヘルス プルミエが40代50代の女性を対象に本誌が実施したアンケートでは、「朝スッキリ起きられず、だるい」「昼間に眠気を感じる」「寝付けない」といった項目が、上位を占めています。疲労の実感は睡眠の良しあしと大きく関わっています。実際に疲労解消のためには、質の良い眠りが欠かせないのです。

睡眠の役割としてまず思い浮かぶのは、脳の休息でしょう。しかし、そればかりではありません。「体内時計の働きにより、睡眠時には体の中のホルモンバランスが大きく変化します。例えば、睡眠ホルモンであるメラトニンや成長ホルモンなどの分泌が高まり、活性酸素などで酸化されて傷ついた細胞を修復します」と睡眠に詳しい大阪大学保健センター教授の杉田義郎さん。

睡眠は大切ですが、40代、50代では効果的な睡眠がとれていないこともしばしば。なぜなら睡眠には自律神経の働きが大きく関わっているからです。

通常、昼には気持ちを高める交感神経が活発に働き、夜にはリラックスさせる副交感神経の働きが高まります。しかし、「眠りにとって重要な副交感神経の働きは、加齢とともに低下し、女性では40歳を超えると一気に落ちてしまいます」と順天堂大学医学部教授の小林弘幸さん。特に40代、50代の女性は女性ホルモンも乱れがち。それによりさらに自律神経のバランスが崩れ、良い睡眠がとりづらくなるのです。

一方、「夜遅くまで起きていたり、運動不足になりがちな現代人の生活習慣も、質の高い睡眠がとれない大きな要因」と杉田さんは言います。

副交感神経の活動変化.jpg

「十分に体を動かしていないと、本来昼に上がるべき交感神経の働きが上がりきりません。また、光は交感神経の働きを活性化します。夜にテレビやパソコンを使ったり、外出して明るいところで過ごしたりすると、交感神経の働きが低下しにくくなります」(杉田さん)。

疲労を解消できる快眠を得るには、まずは生活のリズムを整えることが大切なのです。

(出典:日経ヘルス プルミエ)

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