2011年6月18日土曜日

長時間のテレビ視聴で病気・早死リスク高まる、米研究

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


各地で皆既月食

◆震災関連
被災地狙い、ヤミ金暗躍 優しく相談 一変「返さないなら殺す」
大震災100日 被災者を追い詰めないで
東日本大震災と日米同盟
背骨なき党と手握るは愚策なり
「内閣改造で延命」VS「6月中退陣表明」 菅首相の「やる気」巡りメディアも混乱

◆原発・放射能関連
元原発検査員、内部文書公表でずさんな実態を告発

◆電力・節電関連
電力不足でいつもより暑くなりそうな日本の夏 ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

◆海外の情報や動き
「フクシマ」のさらなる副産物―イタリア原発パニック ウォール・ストリート・ジャーナル日本版
東シナ海の監視巡り日中応酬 「危険」「事実異なる」
日本の原発 信頼揺るがず ベトナム、トルコ耐震性評価
中国海軍、フィリピン東方海域まで進出 米軍戦略拠点グアム島にらみ「示威行動」か


私はテレビはほとんど見ませんが、何も問題はありません。


健康維持・増進、抗加齢・遅老、長寿に適度な運動は重要ですが、
運動習慣のない人も多いようです。

加齢とともに筋肉は減っていきますので年齢が高まるほど運動の
重要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動効果は減ってきています。

加齢にともなう生体機能の低下.jpg

機能・気力・体力・活力の変化.jpg

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。

普段の生活習慣の運動要素

・できる範囲で無理はしない
・背筋を伸ばし、よい姿勢を意識する
・なるべく笑顔で、喜んで楽しくやる
・なるべく速く歩く
・なるべくエスカレータ、エレベータを使わない
・なるべくバス、タクシーに乗らない
・なるべく電車などで座らない、捕まらない
・なるべく同じ姿勢で仕事をし続けない
・汗をかいても冷えないシャツなどの活用
・なるべく荷物は左右均等に支える
・シューズは厳選したい
・さらに負荷を増やすには足首に重りをつけたり、加圧ベルトをつける

運動指針2006.jpg

今後行ってみたい運動種目.jpg

運動習慣がつくとQOL(生活の質)が確実にあがります。

科学は進歩し、気力・体力・活力を努力少なくて大きく上げることが
簡単にできるようになり、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************【以下転載】****************************

テレビを長時間見る人では、糖尿病や心臓疾患、早死のリスクが高まる傾向があることが過去40年間の研究成果から示されたと、米ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)の研究チームが15日、米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association)に発表した。

研究チームは、過去40年間に公表された論文を精査した。すると、テレビの視聴時間が1日あたり2時間増えると、2型糖尿病の発症リスクが20%、致死性および非致死性の心臓病リスクが15%、何らかの原因によるで早死のリスクが13%、それぞれ高くなることが分かった。糖尿病と心臓病のリスクは視聴時間に比例して高まるが、早死リスクは視聴時間が1日3時間以上になると一気に増える傾向が見られたという。

米国人が1日にテレビの前で過ごす時間は平均5時間に上る。この傾向は世界的に広がっており、今回の研究によれば欧州では1日の自由時間のおよそ4割に当たる3時間、オーストラリアでは同5割に相当する4時間となっている。

研究に参加したハーバード大のフランク・フー(Frank Hu)教授(栄養学・疫学)は、「この研究結果が示しているのは、テレビの視聴時間を減らせば、2型糖尿病、心臓病、早死のリスクを減らせるというシンプルなメッセージだ。運動を増やすだけではなく、長時間テレビを見るといった座りがちな生活習慣を改善していく必要がある」と述べている。

(出典:AFP)

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