2010年9月18日土曜日

4人に1人「新聞読まない」、「雑誌読まず」は6割 文化庁調査

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


活字離れは続いているのですね。
私は新聞は産経新聞と日本経済新聞の2誌、
ウェブでは朝日、読売などかなり読んでいます。

雑誌は定期購読はしていませんが、
興味のある分野で興味がある内容の時には購入して読んでいます。

活字離れ、ウェブ志向はさらに進むのでしょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

****************************【以下転載】****************************

4人に1人が新聞を読まず、6割は雑誌を読まない-。新聞や雑誌離れの傾向が進む一方、インターネットでニュースを読む人が増えていることが、17日公表された文化庁の21年度「国語に関する世論調査」で分かった。同庁では「今後もこの傾向は進む可能性が高い」と分析している。

調査は今年2~3月に面談形式で行われ、16歳以上の4108人から回答を得た。

新聞をどの程度読むか質問したところ、「あまり読まない」「まったく読まない」という回答が24・1%に上った。3年前の18年度調査では20・6%で、3・5ポイント増えた。「まったく読まない」も1割近くいた。

ただ、まだ新聞を読む人は圧倒的に多く、「よく読む」(55・1%)と「時々読む」(20・7%)を合わせて75・8%。世代別では年齢層が下がるほど「よく読む」「時々読む」と回答する割合が下がっており、16~19歳では合計でも42・9%にとどまった。

雑誌は「あまり読まない」「まったく読まない」が合計59・4%に上り、3年前と比べても3・3ポイント増えた。「よく読む」「時々読む」をあわせても40・6%で、3年前より3・3ポイント下がった。

一方、インターネットのウェブニュースは「よく読む」「時々読む」が合わせて40・6%で、3年前から8・5ポイント伸びた。「あまり読まない」「まったく読まない」は58・5%で依然高いが、世代別でみると「よく読む」「時々読む」が20代で72・8%など40代より若い世代では半分を超えており、今後もウェブ読者が拡大する傾向は続くとみられる。

(出典:産経新聞)





読めない漢字はケータイで確認 文化庁調査

17日公表された文化庁の21年度「国語に関する世論調査」では、読めない漢字がある際に、デジタル機器を使って調べるという回答が目立った。一方で、漢字の重要性を認識する人も増えており、同庁では「漢字が日本人に深く根付いていることに加え、デジタル機器の変換機能で簡単に漢字が“書ける”ようになり、使われやすくなっているという一面がある」と分析している。

調査で、読めない字を調べる手段について、複数回答方式で質問したところ、「本の形になっている辞書」という回答は29・6%にとどまった。これに対し、デジタル機器を使う人は多く、「携帯電話の漢字変換」が25・7%、「電子辞書」が12・2%、「ネット上の辞書」が11・1%、「ワープロ、パソコンの漢字変換」が7・0%だった。「調べない」も34・2%いた。

一方、漢字の重要性を認識する人も増加。「日本語に欠くことのできない大切な文字」と回答したのは72・4%で、5年前の平成16年度調査より1・5ポイント増えた。「ワープロなどがあっても漢字学習はやるべき」という回答は4・1ポイント減ったが、それでも52・5%あった。「漢字の使い方に自信がある」は13・1%と4・9ポイント増えたのに対し、「自信がない」は12・6ポイント減り28・7%だった。

漢字へのマイナスイメージは少なく、「日本語の表記を難しくしている」は8・8%、「ワープロなどがあり、書く必要は少なくなる」は7・9%、「覚えるのが大変なので使わない方がよい」は3・3%に過ぎなかった。

(出典:産経新聞)

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