2009年2月28日土曜日

民間病院の過半数「運転資金が不足」 153病院回答

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


戦後最悪、100年に1度という大不況になり、受診を控えている
影響もあって民間病院の経営状態は悪化しているようです。

日本は世界でも飛び抜けて医療機関に行くので重篤な病気でなければ
医療機関に頼り過ぎない健康意識が高まるよい傾向になるのかも
知れません。

医療費削減の御旗があり、経営状態改善は診療報酬に頼るだけから
別の視点での対策をしないと生き残れないと感じます。

質のよい保険外サービス(05年9月通達)を活用することで経営改善する
お手伝いもしています。


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民間の病院団体が加盟病院を対象に実施した緊急の経営状況調査で、54%の病院が運転資金は不足していると回答したことがわかった。日本病院会などは「経済状況の悪化が悪影響を及ぼしている」として国に対策を求めている。

同会が全日本病院協会、東京都病院協会と合同で1月に調べた。対象とした全国670病院のうち153病院から回答を得た。

運転資金に関する質問では、「大幅に不足」が18%、「不足気味」が36%だった。不足と答えた病院に運転資金の使途を尋ねたところ、人件費が半分を占めていた。「新規借り入れが難しくなっている」と答えたのは48%。63%が資金繰りに苦しんだ経験があった。ただ、患者数は1年前とほぼ同じだった。

東京都に限ると、62%が運転資金の不足を訴えた。都病院協会の河北博文会長は「診療報酬が全国一律なのに対し、東京は人件費などが高額で経営を圧迫する。地域医療に悪影響を与えかねない」としている。

(出典:朝日新聞)

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