2013年2月7日木曜日

「動脈硬化」自覚症状のなく 突然、心筋梗塞や脳梗塞に


おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。





心臓病と脳卒中は動脈硬化がほとんどの原因になるそうで、

合わせると死因の25%を超えます。



2011年の日本人の死因は、

1位 ガン  :28.5%

2位 心臓病:15.6%

3位 肺炎  :10.0%

4位 脳卒中: 9.9%





交通事故などで亡くなった子供400人を解剖した結果

・ 5歳児55人の76%が動脈硬化

・10歳以上では100%が動脈硬化

だったとNHKで放映されていたそうで、相当早い時期から

動脈硬化は起きているようです。





動脈硬化を起こさない予防については

1995年頃、動脈硬化の真犯人はホモシステインだといわれ、

日経ヘルス2000年3月にはくわしく書かれていました。



動脈硬化の真犯人ホモシステイン.jpg



ホモシステイン対策には葉酸、ビタミンB6、B12の摂取がよいそうです。

さらに酸化ストレスによる動脈硬化がありますので抗酸化対策をすることで

動脈硬化が予防できると考えられます。

そして、糖化により動脈硬化が進むこともわかってきました。



私はよい食事、運動習慣などのよい生活習慣にプラスして

世界最高品質のサプリメントを活用してホモシステイン対策と抗酸化対策、

抗糖化対策をしていますので一つの目安になる血圧も若い頃とまったく

変わらずに心身ともに常に快調です。





・白い精製穀物ばかり摂る

野菜や果物の栄養素は激減

・野菜や果物の消費量も減少の一途

・環境悪化、ストレスなどからビタミン・ミネラルの必要量は増加

・食事の含有ミネラルを検査すると31品全品全滅

 (食事でかかる新型栄養失調 三五館)

外食の栄養によると調査944品の15種栄養素含有は全滅



などがあっても食事で53種類の必須栄養素の種類と量が摂れると主張し、

サプリメントを否定する国家資格者が多く、健康増進を望む国民は

本当にお気の毒だと思います。

 



私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。





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■頸動脈エコーでチェック



メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と深い関係がある動脈硬化は自覚症状がほとんどなく、突然、命にかかわる心筋梗塞や脳梗塞の発病につながるケースが少なくない。動脈硬化は大半の健診では測定項目に入っていない。それをチェックできる手立てとして頸(けい)動脈エコー検査に注目が集まっている。





◆進行度の指標



頸動脈エコーは機器を首に当て、血管壁の厚さや血管内のプラーク(血管が詰まる原因となるふくらみ)を超音波で調べる。画像として状態をチェックでき、放射線による被曝(ひばく)がない特徴がある。



同エコーについて、血管内治療の権威である東邦大医学部の東丸(とまる)貴信教授(臨床生理機能学)は「心臓の血管の状況を知るには本格的な検査が必要となるため、頸動脈の血管で調べるのが分かりやすく、患者の負担も少ない」と語る。



日本では、心筋梗塞を含む心疾患や脳梗塞を含む脳血管疾患の死因はそれぞれ2位、4位(平成23年人口動態統計)を占め、合わせた数は死因トップのがんに迫る。米ハーバード大のグループが、数千件の症例を基に頸動脈壁が厚い人ほど心筋梗塞や脳梗塞を発症する率が比例して高まることを示した論文を約15年前に発表して以来、同エコー検査が動脈硬化の進行度の指標として世界で認知されてきている。





◆3つの危険因子



動脈硬化の要因には内臓脂肪の蓄積や高血圧、脂質異常、喫煙が主な危険因子で、この因果関係について東丸教授ら東邦大グループは詳細に調べた。



調査は18~20年、東邦大佐倉病院(千葉県佐倉市)で同エコー検査を受けた50歳以下の男女289人を対象とし、危険因子を3つ持つ場合、ほとんどの人が20代後半から30代前半で血管内にプラークがあることが分かった。このデータは日本成人病(生活習慣病)学会などで発表し、因果関係を裏付ける画期的な研究として反響を呼んだ。



予防にはメタボの段階で改善するのが望ましいが、「危険因子がある場合、20代後半から年1回くらい、危険因子がないと思っている人は50代になったら、人間ドックで頸動脈エコーを含めるといい」と東丸教授は助言する。



ただ、1つの検査機器では万全ではなく、両手首と両足首の脈波を基に動脈の状況を調べるCAVI(心臓・足首・血管指数)検査などを併用する方法もある。





子供の頃の食生活カギ



東丸教授は「20代でプラークが現れる人は子供の頃からの食事内容の影響も大きい」と指摘する。日常の食生活で予防するにはどうしたらいいのか。東丸教授は「食の欧米化」を懸念し、「ミンチした肉には油分もたくさん入っているので、それらを使った料理は回数を少なめにしてほしい」と話す。



保護者が特に注意すべき点として「子供の好きなピザやハンバーガーも食事の時間を十分確保し、量を取り過ぎないようにする。週の半分は大豆や魚を中心とした和食のメニューにすることを習慣付けてほしい」とアドバイスする。



(出典:産経新聞)

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