2011年12月26日月曜日

コワイ!肌の老化の原因「糖化」って何?

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


糖化についてはNHKためしてガッテン最新号にわかりやすく
書かれていますが、特に肌、骨、血管の老化を促進するそうです。

糖化リスク.png

一般的な予防策として
ベジファースト(野菜、主菜、主食の順に食べる)
 血糖値を急上昇させない食べ方
低GI食品の活用
・よく噛む
・有酸素系の運動
などがあります。


遺伝子発現研究が進み、糖化抑制や糖化した老廃物の排除が
簡単に出来るものが実用化され、試していますがまるで魔法のようです。


また、私は的を射た体内・外ケアをしていますので、
健康美肌をよく褒められ、本にも紹介されています。(笑)


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************【以下転載】****************************

肌の老化の原因として「酸化」という言葉はよく聞きますね。そのほかにもう一つ、こわ~い要因があります。それは「糖化」。今回は、「糖化ってなに?」「どうすればいいの?」をご紹介します。

その前に、まず「肌の酸化」について。

体に取り込んだ酸素の一部は活性酸素となってしまいます。活性酸素はウィルスや菌から身体を守る働きをする反面、過剰に発生すると体内で正常な細胞を攻撃して傷付けてしまいます。その結果、ガンをはじめとするさまざまな生活習慣病を引き起こす原因となり、また、シミ・シワなどといった肌の老化現象も引き起こします。

活性酸素の発生原因は、紫外線・排気ガス・煙草・多量飲酒・ストレス・激しい運動など、我々の生活の中にはたくさんの要因があります。

では次に、「肌の糖化」です。これも、肌の老化の原因です。


◆コラーゲンが硬くなる!

肌を構成しているタンパク質は、食事で体内に取り込んだ糖分(グルコース)と結びつくことで、硬くなり、塊になっていきます。タンパク質とは、コラーゲンやエラスチンなどです。

肌の内部で糖化したタンパク質は弾力を失って、褐色化し、そのせいで肌表面がくすんで、黄色や褐色に見えるようになります。これが「肌の糖化」という老化現象です。

主な原因は、糖質の取り過ぎ。だから、「肌の糖化」は血糖値の高い人に多く見られる現象なんです。

肌の内部のコラーゲンやエラスチンが糖質と反応すると、AGEs(Advanced glycation end products)という物質ができます。これは加齢と共に増加し、蓄積されていきます。コラーゲンなどは代謝のサイクルが遅いタンパク質なので、特に蓄積が多くなると考えられます。


◆「糖化」を“なおす”方法はない!?

今のところ、AGEsを分解する酵素は知られておらず、AGEsが作られるのを予防するしか方法がありません。

では、予防するにはどうしたらいいのでしょう。それに役立つ成分としては、ブルーベリーエキスやヨモギエキスなどが知られています。

(出典:日本経済新聞)

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