2011年7月24日日曜日

ペットは人を身体的にも精神的にも元気にする

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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ペットの癒し力はすばらしいですね。
アニマルセラピーとしても
活用されているようです。

あらゆる動物の赤ちゃんは特にかわいいですが、
襲われにくくする天敵対策でもあるようです。

しかし、かわいい子供の期間だけ飼って、
大人になったら放棄する飼い主も多いそうで残念なことです。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ウェブサイト
NPO法人 アニマルセラピー協会

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****************************【以下転載】****************************

ペットは、一般の人々にとっても、深刻な健康問題に直面する人にとっても、社会的・精神的な支えとなることが新しい研究で明らかにされた。研究を率いた米マイアミ大学(オハイオ州オックスフォード)のAllen R. McConnell氏によると、ペットを飼う人は、飼っていない人に比べて、自尊心(self-esteem:自己評価の感情)が高く、身体が健康で、孤独感がなく、誠実であり、外交的で、不安が少なく、先入観が少ない傾向があったという。

今回の研究では、ペットを飼うことによるベネフィット(便益)を評価するため3つの実験を行った。第1に、217人(約80%が女性、平均31歳)を対象にペットを飼う人と飼わない人の違いを尋ねたところ、総じてペットを飼う人の方が幸福であり、健康で順応性があることがわかった。第2に、イヌを飼う人56人(約90%が女性、平均42歳)に質問した結果、飼い主は大きな幸福を感じており、ペットによって高い親密感、自尊心、有意義な生活が得られるとの回答が得られた。

第3に、大学生97人(平均19歳)に、疎外感を抱いた時のことについて書いてもらった。その後、好きなペットまたは友人について書いてもらったところ、ペットについて書くことは友人と同等の癒し効果があることが判明した。この研究は米国心理学会誌「Journal of Personality and Social Psychology(性格と社会心理学)」オンライン版に7月4日掲載された。

これらの研究結果から、「ペットが重要な社会的支援の源となるものであり、心理的にも身体的にも飼い主にベネフィットをもたらすとの十分な証拠が得られた」と研究グループは述べている。また、「ペットとの関係によって他の人々との関係が犠牲になっているとの事実や、社会的サポートが不足しているとペットに依存しやすいなどの事実を示す根拠は認められなかった」と研究著者らは付け加えている。

(出典:HealthDay News)

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