2011年7月17日日曜日

日本政治メルトダウン 政治をダメにする「第4の権力」メディアの深過ぎる病根

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◆震災関連
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◆原発・放射能関連
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◆電力・節電関連
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ニューズウイーク日本版最新号はあまりに的を射たタイトルだったので
買ってすぐ読み、共感しました。

> 国政と日本の未来を壊す「第4の災害」菅直人と
> 政治的混乱を助長する「第4の権力」メディアの深過ぎる病根

GHQが仕掛けた日本の政治、メディアの劣化は深刻です。


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私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

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国政と日本の未来を壊す「第4の災害」菅直人と政治的混乱を助長する「第4の権力」メディアの深過ぎる病根

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今週のカバー特集は「日本政治メルトダウン」。四面楚歌でも首相の座にとどまり続ける菅総理の「正体」や、日本政治をダメにする「第四の権力」の問題点、菅首相の献金問題の真相----に迫ります。

ぶら下がり会見に過剰な世論調査……政策軽視の風潮を生む新聞やテレビのあまりに近視眼的な政治報道。その本末転倒で深刻過ぎる実態とは

先週の松本龍復興相の放言問題による辞任と原発のストレステスト(安全性評価)をめぐる政権内部の足並みの乱れで、菅直人首相の早期退陣論は勢いを増すばかりだ。それでも当の菅は、与野党議員から早期辞任を迫られてもその時期を明らかにせず、「刀折れ、矢尽きるまでやる」と孤独なゲリラ戦を宣言している。

ただ菅を追い詰める野党も与党も、菅が辞任した後、代わりに誰が首相の座を引き継げば事態が好転するのかという問いには答えられていない。誰が首相になっても、もはや政治には何も期待できないという諦めの空気さえ広がっている。

90年代以降、小泉純一郎元首相を唯一の例外に日本の政権はいずれも短命に終わった。この5年間に誕生した首相は5人。09年の政権交代で政治が安定し長期政権が生まれるという希望もあったが、鳩山由紀夫前首相と菅によってその期待は打ち砕かれた。

首相がころころと代わり、政治が機能不全に陥る理由はこれまでも数々挙げられている。世襲議員の多さ、霞が関の官僚による政治のコントロール、政争に明け暮れる永田町の論理──。ただそれ以外にも日本政治が停滞する大きな原因がある。

メディアだ。

権力を監視し、政策や国家中枢の動向を国民に分かりやすく伝えることが、「第4の権力」であるメディアに求められる役割。しかし、この国のメディアはその本来の使命を果たすどころか、政治の混乱を助長している。政治家同士の泥仕合に加担し、パフォーマンスをあおり、些細な問題をあげつらってヒステリックなバッシング報道を展開する──。その結果、首相の首が何度もすげ替えられてきたが、一方で政治の本質的な問題がメディアから伝えられることはほとんどなかった。...本文続く

──ここから先は7月13日発売の『ニューズウィーク日本版』 2011年7月20日号をご覧ください。

(出典:ニューズウイーク日本版オフィシャルサイト)





菅直人という名のストレステスト

菅直人という名のストレステスト

「北朝鮮」と菅「献金」の深い闇

問題は震災対応や資質だけではない。責任逃れを続ける「第4の災害」は、政治をいかにメルトダウンさせたかだ

破壊屋 菅は日本にまれにみるダメージをもたらしている

「ペテン師」「最低の人間」「無能」「権力にしがみつきたいだけ」「存在そのものが大災害」──日本の歴代総理大臣の中で、菅直人首相ほど罵詈雑言を浴びせられた人物はいただろうか。

東日本大震災と福島第一原発事故をめぐる対応の迷走ぶりや、退陣表明をしても「居座り」続けることへの不満から一時、国会内の民主党国会対策委員会の役員控室には「宰相不幸社会」「百害あって一利なし」と菅を批判する紙が貼られたほどだ。

国会議員として品位に欠ける行為かもしれないが、菅がこの国を不幸に向かわせているという指摘は、あながち間違いではない。

震災から4カ月。菅はその間、震災復興や原発事故の収束を遅らせるような言動に終始してきた。そして先週、菅が復興相に任命した松本龍が放言騒動を起こしてわずか9日で辞任。自らの発案で原発再稼働の条件として持ち出したストレステスト(安全性評価)は「唐突過ぎる」と批判を浴び、海江田万里経済産業相の辞任騒ぎに発展、早期退陣論が再燃した。

当の菅は「責任を感じている」らしいが、実際に責任を取るつもりはないようだ。まるでこの国全体が、どれだけの政治的な混乱に耐えられるか、ストレステストにかけられているようだ。

確かに、菅に向けられた批判の中には感情論の域を脱しないものもある。日本はこれまで「何となく嫌い」「けしからん」というイメージだけで政治家や総理大臣の首を何度もすげ替えてきた。失言や形式的な政治とカネの問題でやり玉に挙げられ、多くの政治家が失脚させられてきた。

ただどんなに不人気で1年足らずで辞任した総理でも、実績の1つや2つはあるものだ。安倍晋三元首相は一時的とはいえ、「政冷経熱」と言われた日中関係を改善させた。麻生太郎元首相は、世界金融危機の余波を最小限に食い止めようと景気刺激策を断行。その政策は現民主党政権からも評価された。

菅は違う。実績と呼べるものが1つもないこともそうだが、菅は近年、まれにみるダメージを日本にもたらしている。...本文続く

──ここから先は7月13日発売の『ニューズウィーク日本版』 2011年7月20日号をご覧ください。

(出典:ニューズウイーク日本版オフィシャルサイト)

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