2008年8月15日金曜日

「余裕のない」会社ほど社員の心の病増加 生産性本部調べ

いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
経営者と従業員は利害がまったく違います。経営者は従業員に、なるべく安く一生懸命働いてもらいたい従業員は、なるべく高給で適当に働いていたい
給料特集週刊東洋経済0803.jpg
労働経済白書.jpg
ある経営者は、・サラリーマン、出世はあっても成功なし・サラリーマンは会社に養ってもらっているので社畜と言っていたので驚きました。
サラリーマンは心身ともにおつかれのようですが、心身をタフにするのはむずかしくありません。
私うつかも週刊ダイヤモンド.gif
私は、人生の3大不安である健康、貧乏、孤独を解消する支援活動をライフワークとしており、お互いに顔晴(がんば)りましょう。
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財団法人社会経済生産性本部のアンケートに回答した上場企業のうち、半数以上が社員の心の病が増える傾向にあるとしていたことが分かった。「人を育て、仕事の意味を考える余裕がない」会社ほど、心の病の増加を訴える傾向が強いことも確認された。
同財団は平成14年から2年ごとに同じ調査を実施。
最近3年間で、従業員の心の病が「増加傾向」と回答したのは56%で2年前の61%から微減し、「横ばい」は32%、「減少傾向」は4%。職場で「人を育てる余裕がなくなってきている」という企業の60%が心の病が増加傾向と答える一方、「そうではない」という企業で増加傾向と答えたのは35%にとどまった。
従業員の健康づくりでメンタルヘルス対策を重視する企業は63%で、6年前の調査の33%からほぼ倍増し、企業の危機感の高まりが読み取れる。
(出典:産経新聞)

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